今回も、Tomokoさんのトランスフォーメーションカード講座がありました。
ありがとうございました。
あるがままとはどういうことなのか、ということがわかりました。
勘違いのままいたことが衝撃でした・・。
みんなどんな形であれ、成長したいと意識的無意識的にも人はそういうものであるということも、講座を振り返った時に感じたことでした。
”状況がどうか”ということが重要なのではなく、自分に起きていることが自己の成長のために用意された出来事だということ。
どうしても現実が苦しかったり本意でない時、人は『ついてない・・、運が悪い、あの時これを選択しなければこんなことにはならなかった・・』と、後悔したり、現状が下降しているという風に感じてしまい、意識は現実へ向けられてしまう。
けれどそういうことではなく、成長のための何かがそこには入っている。
そして現状がどうなっているということよりも、自分にとっての成長が優先で出来事は起きている。
現状がどうこうではない、という大切なことを改めて教わりました。
あるがまま。
この言葉はよく聞くし、私は誤認していました。
あるがままとは、今ある心の状態のこと、と思っていました。
そういうことではなく、いろんな思い込みや勘違い、感情の大きな揺れなど、そういったことが一切ない状態のフラットでいられる、現状をそのまま受容出来る自分があるがままである。
私はあるがままではないし、生きている間にどれだけ自分の中の自分を落としていけるのか。
それが課題というか、それを見つけて終わらせていくのが、今体験する中でやっていくことだと思っています。
あるがままに近づけるのか、あるがままの状態を多く体感として持てるのか。
tomokoさん、今回もありがとうございました。
とても楽しかったです(^^♪

