お正月は本屋さんへ行って趣味探しをしてきました。

 

大きな本屋さんへ行ったので、丁寧に見ていたら多分1日かかるかも。

 

なのでさら〜っとまずは全体を見て回った。

 

 

私は良く小中学生の所も見ている。

難しいことをわかりやすく説明してくれているのでちょうど良いと私的には思っているから。

 

 

いつも見るような占いコーナー(タロット大好き!)は見ずに、他の分野へ足を踏み入れてみた。

 

 

いずれ本屋は無くなるんじゃないかって言われたりするけど…。

何気なく本屋さんを歩いて目に止まる、気になる本を見つけられた時の喜びは、ネット検索では味わえない。

『見つけちゃった♪いい本!!^_^』って嬉しくなる。

だから、無くなる気がしない。

本は紙で読みたい!という人もたくさんいるし。(まぁなくならないよね)

 

 

今回、さ〜っと本屋さんを見て地政学が気になった^_^

 

日本の歴史も前から気になってて。

日本社会や、世界の動きを知っておきたい(詳しくではなく、何となくでもいい)という気持ちからなのかな。

 

買い過ぎにブレーキをかけたので買わなかったけど『日本の神々』という本も気になった。

"本当か嘘か"ということより、どんなふうにしてこの地球は生まれたの?どんな神様がいるの?って興味あるよね。

面白そうだっと思った。

 

 

本屋さん散歩で見つけた自分の癖がある。

『ひとつのことをやり終えてから次へ行く』ということだ。

 

心のことでも、嫌いな人を嫌いではない、まで思えるようにならないと次へ行ってはいけない。

そんなマイルールを作っていたように思う。

 

本もそうで、1冊読み切ってから次へ行く。

本はたくさん買っても読みきれない。(実は本を読むことはとても苦手分野。でも読みたいと思う今の私)

 

最後まで読んでから次の本、という意識が強く、そうでないといけないと思っていた。

だから、読みきれないから買わないってなってた。

 

 

どちらもそうだけれど、"完全に"終わらなくても次へ行く。

嫌いのままで、自分の心を探究する。

少し読んだけど、もう一冊読み始める。

 

 

『つまみ食い方式』(命名、私!^_^)で進んでいけばいい。

 

どれもちょっとずつ。

そうするといつの日か、どれも進んで大きな一歩になっていくのかもしれない。

 

そんな気がした。