先日から床を拭いたり、玄関をブラシで磨いたり、洗濯も盛大にやったりと、大掃除をしていました。

 

昨日は、普段開封しないしまったままの場所を開いていらないものはないかなって見て、処分したものがあります。

 

今回開封していない部分を見た時、『もう捨てよう』という気持ちが湧き上がってきた。

ずっと見ていないものだし、使わないものだ。

処分するなり捨てるなりしようと。

 

まだ捨てたいものはあるので、大掃除は新年も引き続きやっていくことになる。

 

 

今までになかった捨ててしまおうという気持ちは、何かが吹っ切れたようなそんな感じがした。

 

使うかもしれない、もったいないからとしまっておいたもの。

ずっと使ってないということは、もういらないってことだと。

 

 

今思うのは、長年勤めた会社を辞めたことも大きい。

 

あの時にそうだと思っていたものも捨てて、新たな気持ちで進んでいこう、という気持ちがあると思う。

 

19年半という長い時間に区切りをつけたいのかもしれない。