名探偵コナンの新しいオープニングテーマ、
『薔薇色の人生』
理月(みーな)的には、なんだかなぁ、です。
でも、「♪薔薇色の人生」のところは一緒に歌わずにはいられないので、
男どもから「うるさいっ(怒)」と怒られます。
曲名をバラ色とカタカナではなく、
漢字にしてくれたのは、
倉木麻衣ちゃんのピアフに対する配慮なのかな?と思ったりしてます。
「バラ色の人生というのはだなぁ、エディット・ピアフという人が・・・」
話が長くなるのが分かっているので、
アホダンナにさえぎられます。
及川光博の曲にもあるんですよ、『バラ色の人生』
理月(みーな)はあんまり好きじゃない。
親友は『踊れる曲だから、好き』と言ってますが。
でも、あの、亡くした子どもと恋人への思いを胸に歌い、
ステージ上で唄いながら、気持ちが募りすぎて倒れてしまった、
そんなピアフの心を思うと、
明るいポップな曲には、しないで欲しいなぁ、と。
あと、美輪明宏さんが歌われるのは大歓迎ですが、
自らを「私は日本のシャーリー・マクレーンだから」
とか自画自賛する、OSがピアフを演じるのは、許せないです。
シャーリー・マクレーンに失礼よっ(怒)
だいたい、そういうのは、他の人から評価されて、称されるのであって、
自ら言うことではない、慎みがない。
でー、そんなこんなで、
男どもに文句言われながらも
「♪薔薇色の人生」は歌うわけですが、
エンディング曲の(曲名長すぎて覚えられない)
「♪エターナルムーン」の部分も歌います。
だって、ムーンはmoumoonのムーンだし、
エターナルは、理月(みーな)が愛してやまない、
ディオールのチーク、エターナルピンクのエターナルだし、
好きな英語の曲『エターナルフレーム』のエターナルだもん。
歌わないわけにはいかないでしょ!
はい、男どもからはブーイングですが、
厚顔無恥なオバサン、
いや、もうおばあさんは、気にしない~
あ、また、CD引っ張り出して、
ピアフ聴こうっと。
その前に、CDの棚にたどり着く前に、
樹海部屋のダンボールの山をなんとかせねば・・・(汗)