「怪物に出会った日 井上尚弥と闘うということ」を発売日にアマゾン電子書籍で購入しました。
ブログに記事を載せるなんて考えてなかったんですが、今お店のHPをリニューアルしていてママのインスタとブログの共有作業していたら、そのインスタに下の写真が^^
もう数日が経ちましたが、この本は非常に面白くまさに私のバイブルとなっています。
今、仕事場の行き帰りにスマホからイヤホン経由でずっと聞いています。
私が井上尚弥を知ったのは、2013年の佐野戦でした。って当時は佐野選手の事は一切知らなかったです^^
m(_ _)m
で試合を見たわけではなく、フジのニュースですごいボクサーがいると紹介されていましたね。
その時も、なんか風貌が井岡選手と被ってふーんという感じくらいでした。
やっぱり、はっきり井上選手を頭に記憶したのは2018年のWBSS(ボクシング天下一武道会)ですかね。
そこから2021年のドネア戦Ⅱの後はただただその強烈な勝ち方にワクワクしました。
日本人でこんなに凄く強いボクサーになれるのか、素早く強烈な硬いパンチやディフェンスのテクニックで、世界戦(強い者同士)なのに試合後はいつもほぼ顔が綺麗なんです。それを見てほんとに強いんだなと今までこんなボクサーを待っていました。
亀田一家で胸糞な私の中のボクシングイメージが洗われました。
子供の頃の親父と一緒に見ていた具志堅選手やまた競技は違いますがタイガーマスクを見た時のときめきです^^
「怪物に出会った日 井上尚弥と闘うということ」
この本は、井上選手と対戦し敗れた選手たちの試合までを紹介し、井上選手の強さがより浮き彫りになる感じでした。
私が一番気に入っている章は、オマールナルバエスのところですね、アルデンチンどころか世界的ボクシングレジェンド、日本の具志堅さんの1段上のレジェンドに「井上との力の差を感じたんだ」と言わせた井上、レジェンドにも関わらず、その言葉がすっと出て来たナルバエスどっちもすごいと感じました。
まぁ間違いなく面白い本です。
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