こんにちは。
<世界の一流>から学んだ、世界基準のマインドとスキルを伝え
どんな時代になっても力強く且つしなやかに、グローバルに活躍する
世界レベルで通用する日本人を育成している、山崎千夏です。
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◆ 今後の滞在国と出張が決まっている国 ◆
7月:シンガポール・アメリカ(これは私のトレーニング)
8月:アメリカ(これは私のトレーニングとホリデー)
9月:シンガポール
10月:シンガポール・フランス
11月:シンガポール
12月:シンガポール・日本
1月:日本・シンガポール
2月:シンガポール・バンコク
3月:シンガポール
4月:シンガポール・バンコク
5月:シンガポール
* 現在、アメリカとヨーロッパからも対面講義開催のお問い合わせを頂いていますが、さすがにちょっと遠いので(笑)、アメリカとヨーロッパの受講生の人数が、もう少し増えるまで<対面講義>の開催はもう少々お待ちくださいね。
前回の投稿以降、ほとんど
アメリカの課題には手をつけられず
ブログを書く時間も取れないほど
珍しく、忙しい日々を過ごしておりました。
今月が弊社の決算月なので
あと10日後にアメリカ行きを
控えている私は
会計士とのミーティングや
今月末の決算時に必要なデータの
チェックをしたり
それ以外に
8月1日にリリースする予定の
水面下で仕込んでいた案件
のために
コンサルとのミーティングや
WEB周りのデザインや
データの最終調整をしていたので
今週末まで、腹をくくって
勉強や課題はしなくて良い!
と決めてしまい
(もちろん、仕事の合間に息抜き程度にはやりますよ!)
仕込み案件の完成と
確実性を優先させていました。
これも、実は
私の勉強が捗るための戦略の一つなんです。
私は<大切なこと>と一括りにして
優先順位や、やる!やらない!を
決めないと
全てを同じように<大切なこと>して
あれもしなきゃ!これもしなきゃ!
と、あれこれ手を出し
思考がとっ散らかった結果
行動もとっ散らかり
全てが中途半端になって
モノにならないタイプだというのを
NLPを学んで
自分のパターンを知っているから。
ちなみに、上の写真は
これまで自分が学んできたNLPを
本格的にNLPトレーナーとなって
ビジネスとして運営していくための
ビジネス・トレーニングです。
香代子ちゃん(下)と夏海ちゃん(左上)は
私と同じブランディングで
弊社のNLPのテキストや弊社の教材を使い
NLPのビジネスをしていく
という、フランチャイズ形式での
ビジネス契約なので
細かいことまで、一から教えています。
そこでも、この二人の学び方、
吸収の仕方、アウトプットの仕方
課題の仕方など
それぞれの強みと弱みが
明確になってきます。
同じことを、同じ目的で
同じ人から学んでいる人であっても
これだけ<人は違う>ということですね。
ということは、生活環境
親の性質、家族構成、文化、言葉
経験値、その人の価値観がちがえば
当然、同じようにはいかない
ということです。
トレーニングの中で
その二人の細かい違いを比較して
分析して伝えるので
二人とも、へぇ〜。本当だ!!
ウケるぅ〜!!確かに・・・と
唸りながら、こんな表情で
必死に書き取っているのです。
では、私が前の投稿で
なぜ<見る>と<聞く>を
赤文字で書いたか?
についてを、お話ししますね。
私は、日本語を読むときには
活字を形のイメージで捉えて
文章を<そのまま読み><そのまま受け取る>
傾向にあります。
なので、朗読してくださいとか
音読してくださいと言われても
読み間違えをすることは、
私はあまりありません。
たまに、講義中にテキストを
読んでもらうことがあるのですが
本人は、書かれている文字を
その通り読んでいるつもりでしょうが
若干言い回しが変わっている人が
実は、結構いることにビックリします。
日本語の文章の構成は
頭から順番に読んでいけば
大抵のことは理解できるし
ある程度、最後で結論に到達するので
私の場合(あくまでも私の場合は、ですが)
日本語はあまり考えずに
ただ読んでいるだけで、
イメージで理解できます。
漢字も同じです。
一本線が抜けていたくらいで
この漢字間違ってるー!!
なんて、いちいち思わないんですね。
漢字は形をイメージで捉えるので
へんと作りの組み合わせのイメージで
こんなもんだろう・・・と捉えるわけですね。
それが、文章の中で
ひらがなやカタカナと混ざることで
単語がより浮き彫りになって
イメージが湧くのです。
一方、英語は?というと
私にとっては、
ただのアルファベットの塊なわけです。
もしかしたら、私が知らないだけで
AやBやCといった、一つの文字に
意味があって、組み合わせることによって
特別な意味を成すのかもしれませんが
日本語のように、
漢字・ひらがな・カタカナと
種類もないので
私にとっては
ただのアルファベットの塊であって
そこにイメージや意味が
リンクしないんですね・・・
なので、英語を音読する時には
知っている単語以外、アルファベットを
一つ一つ追っていって
単語として確認・認識してから
理解する・・・という工程になるのです。
よく考えると、私は英語圏で
英語を話す人達と仕事をすることが
多いのですが
読み合わせをする時など
アクセントの差こそあるものの
彼らが読み間違いをしているのを
記憶にあるだけでも、覚えていません。
万が一、そこで読み間違いが
あったとしても、すぐに言い直します。
そして、自分の読み間違いに
気づかない人がいない・・・
これは、面白いですよね。
私と長時間一緒に過ごしたことがある方は
わかると思いますが
私が、言い間違えを良くする時のことを
思い浮かべてみてください。
意味も、事柄も全く違うのに
<言葉の音>や<リズム>
<文字数>など、感覚的なものは
いつも、ぴったり一致しませんか?
<読む>ときと<話す>時の
捉え方と、理解に必要な神経が
全く違うのですね。
だから<見る>と<聞く>を
あえて赤文字で書いたのです。
前回のブログの中で
なぜ、師匠の講義音声を
聞くことにしたのか?
についても、また別のブログで!
と言っていましたが
今日は、もう長くなってしまったので
いつか、気が向いた時に
別のブログで書こうかな?と思います。
では皆さん、良い週末を!
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