時間管理:私の場合 ① タマはさっさと投げる | 一流のやりきるマインドと本物のスキルを伝える 人材育成のプロ!海外起業家 山崎千夏

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◆ 今後の滞在国と出張が決まっている国 ◆

6月:シンガポール・日本

7月:シンガポール・アメリカ(これは私のトレーニング)

8月:アメリカ・カナダ(これは私のトレーニングとホリデー)

9月:シンガポール

10月:シンガポール・フランス

11月:シンガポール

12月:シンガポール・日本

1月:日本・シンガポール

2月:シンガポール・バンコク

3月:シンガポール

4月:シンガポール・バンコク

5月:シンガポール

 

* 現在、アメリカとヨーロッパからも対面講義開催のお問い合わせを頂いていますが、さすがにちょっと遠いので(笑)、アメリカとヨーロッパの受講生の人数が、もう少し増えるまで<対面講義>の開催はもう少々お待ちくださいね。

 
 
 
先日、日本在住の弊社スタッフと
シンガポールのカフェでランチ中の私が
電話ミーティングをしていたのですが
 
 
そこで、彼女に言われたんですね
 
 
 
あのぉ、千夏さん・・・
千夏さんの1日って、同じ24時間ですよね???
 
 
 
 
 
現在、弊社のフランチャイズ・トレーニングのため
 
 
時間管理、ビジネスマインド
物事を見る視点、人材育成
どんなスタッフを雇ったら良いか?
 
 
など、ビシビシと経営に必要な、VL5を鍛えられている二人。
 
 
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これね、バンコク時代の前のアシスタントにも
言われたことがあるんです。
 
 
そう言えば、NLPの受講生達にも
よく言われますね。
 
 
 
今日は、時間管理 私の場合①として
タマはさっさと投げる
 
について、お話しようと思います。
 
 
 
私の中で、まず
 
 
・相手をコントロールすることはできない
・相手は、自分が期待した通りには100%動かない
・相手には、相手の世界観がある
 
 
というものが前提としてあります。
 
 
 
つまり、相手(お客様も含む)あってのこと
相手の都合次第で、どうなるかわからないこと
 
 
は、さっさと投げてしまう。
 
 
ということです。
 
 
 
ドッジボールで、自分がタマを持ったまま
ウロウロしている間に
敵は身構えてしまうのですよ。
 
 
 
サッカーで、自分がタマを持ったまま
モタモタしている間に
動きの速い、機転のきく人は
そのタマを奪いに来て、自分のゴールめがけて
シュートを放つわけですよ。
 
 
 
これ、一時が万事ですね・・・
その人の、日頃の行動を見ていれば
人は、何事においても
無意識にパターン化しているので
 
 
 
あー、きっと、この人は
何をやるにしても、こういう結果になるのでしょうね・・・
というのが、すぐにわかります。
 
 
 
 
自分がモタモタしている間に
 
 
 
相手に予定が入ってしまう
お店が閉まってしまう
 
 
 
チャンスを逃すのは当然だし
自分の得たい結果が得られにくい
 
 
 
全て、自分が撒いた種。
 
 
 
自分が得ている結果や経験していることは
自分がどんなコミュニケーションをとったか?
どんなタネを蒔いてきたのかの結果。
 
 
 
全体像を見て、頭を使えば良いだけのこと。
 
 
 
実質、弊社で必ず毎日動いてくれているスタッフは
日本在住の2名しかいませんが
 
 
 
私がいるシンガポールは、
日本より朝が始まるのが遅いのです。
 
 
 
つまり、私が起きた頃には
もう日本は普通に動いているわけです。
 
 
 
なので、私は朝のうちにメールをチェックして
私より時間の進みが早い日本のスタッフに
メールの返事や指示を出してしまうのです。
 
 
 
タマを投げてしまうのです。
あとは、タマを持っている人が
どのくらいタマを 持ち続けるか?
の問題。
 
 
 
相手が、タマをさっさと投げるタイプであれば
お昼には片付きます。
 
 
 
でも相手が、タマをいつまでも持っていて
期日ギリギリにならないと、タマがあることにさえ
気付かないタイプの人だったら
 
 
 
そこで完璧な対応をしなければ
ミスや期限の遅延の原因となります。
つまり、周囲に迷惑をかけるのです。
 
 
 
そうなると、私はNOを言います。
 
 
 
タマは、だいぶ前から投げていたのだからね。
ミスも期限の遅延も、あなたの問題です、と。
 
 
 
日本のスタッフ達は、幸い
マイペースなタイプではなく
タマをさっさと投げるタイプなので
 
 
 
私や顧客への返信なり報告のメールが
通常、私のランチタイムまでには届くのです。
おかげで、私の仕事もスムーズに進むので
気分良く仕事が捗ります。
 
 
 
自分の意思や決断だけでコントロールできないことは
その対象となる相手に、さっさと投げる。
 
 
 
これが、ポイントの一つ目。
 
 

 

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CHINATSU

 

 

 

 

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