躾と礼儀と教育とコミュニケーション | 一流のやりきるマインドと本物のスキルを伝える 人材育成のプロ!海外起業家 山崎千夏

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世界レベルで通用する日本人を育成している、山崎千夏です。

 

 

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◆ 今後の滞在国と出張が決まっている国 ◆

3月:日本・シンガポール

4月:シンガポール・バンコク

5月:シンガポール

6月:シンガポール・日本

7月:シンガポール・アメリカ

8月:アメリカ・カナダ

9月:シンガポール

10月:シンガポール・フランス

11月:シンガポール

12月:シンガポール・日本

1月:日本・シンガポール

2月:シンガポール・バンコク

3月:シンガポール

4月:シンガポール・バンコク

 

* 現在、アメリカとヨーロッパからもお問い合わせを頂いていますが、さすがにちょっと遠いので(笑)もう少し人数が集まるまで<対面講義>の開催はもう少々お待ちくださいね。

 

 

 

 

両親と奈良に来ています。

今日、改めて思ったことがあります。

 

 

 

それは

 

 

 

この両親の子で良かったなぁ・・・ということ。

 

 

 

私は子供の頃

本当〜に勉強が大嫌いで

本当〜に勉強をしない子でした。

 

 

 

それでも、母に連れられて

博物館や歴史館や美術館に行ったり

家にある本を読んでもらったりしていたので

 

 

 

学校のテストの成績は良くなくても

何気に、色々なことを知っている子でした。

 

 

 

 

 

 

そして、躾や礼儀にも

とても厳しい家で育ちました。

 

 

 

だから、意地悪なこともせずに

返事と挨拶と、どうもありがとうを

自然に言える子だったので

 

 

 

友達も多く、大人からも

可愛がってもらえる子でした。

 

 

 

当時は、うちの両親は厳しすぎる!!

と、他の家の、あまーい

お母さんやお父さんを見て

いいなぁ・・・と思っていましたが

 

 

 

今、こうして大人になって

初めてわかります。

 

 

 

厳しい親の元で

躾や挨拶や礼儀にうるさく育てられて

本当に良かったと。

 

 

 

 

 

 

 

今日、奈良で

たくさんの人を見ました。

たくさんの親子を見ました。

 

 

 

とても悲しい光景

とても残念な光景

 

 

 

こんなことまで

言われないと、わからないの???

 

 

 

と思うような<注意書き>。

 

 

 

良く、外国人観光客の

マナーの悪さばかりが

ニュースなどで報道されますが

 

 

 

ところが

日本人も全く変わりません。

 

 

 

話している言葉もわかる

書かれている文字も読める

日本の文化もわかる日本人が

 

 

 

外国人観光客と同じことを

していることの方が

 

 

 

むしろ問題ではないか?と

思いました。

 

 

 

そして、マナーが悪いと

外国人を悪者にする以前に

見て見ぬ振りをする

日本人にも原因があるのではないか?と。

 

 

 

日本人って、<いい顔>するのが

結構お得意ですよね。苦笑

 

 

 

腹ではそう思っているのに

注意もしないで、見て見ぬ振りをする。

 

 

 

そしたら、外国人観光客だって

やってはいけないことをしていることにも

自分がまずいことをしていることにも

気付くわけがありません。

 

 

 

わかっているようなら

気付いているようなら

最初からやっていないはずですから。

 

 

 

注意をしなければ

教えてあげなければ

 

 

 

ダメなことが

改善することはないのです。

 

 

 

奈良の鹿たちは、本当は
きちんと躾られていたはずです。
 
 
 
だから、人間がお辞儀をすると
自分達も一緒にお辞儀をして
鹿せんべいがもらえるのです。
 
 
 
でも、鹿と一緒に
自分が写真を撮るために
 
 
 
鹿が何度もお辞儀をしているのに
いつまでも鹿せんべいをあげなければ
そりゃ、鹿だって怒ります。
 
 
 
噛み付かれたと
鹿に突かれたと
 
 
 
それは、鹿が悪いのではなく
自業自得というものだと思いませんか?
 
 
 
鹿を悪者にするのは
違うと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
子を見れば親がわかる
とは、良く言ったものです。
 
 
 
のびのび子育てをするのは結構ですが
<のびのび>と<何でもあり>は
全く別物。
 
 
 
きっと、この子は
大人の世界で生きていて
自分と同じ<子供>と遊ぶ機会が
少ないのだろうな・・・
 
 
 
と思う親子を
たくさん見かけました。
 
 
 
子供への親の接し方を見ていても
その子供の親に対する態度を見ても
どんな表情をするか?を見ても。
 
 
 
親に全く威厳がないのです。
子供と親が全く対等。
 
 
 
まだそれならマシかもしれません。
 
 
 
むしろ、子供の方が
親を見下しているというか
自分の方が上だと思っているのだろうな・・・
と思うような態度や表情をする子供を
見かけました。
 
 
 
 
少子化は、色々な側面から
問題視されていますが
 
 
 
普段一緒に遊ぶ友達が少ない
喧嘩したり、助けたり
思いやったりする兄弟が少ない
 
 
 
こう言った
<子供時代の経験値>の圧倒的な減少も
 
 
 
コミュニケーション能力の低下
メンタルの弱さ
人間関係の希薄さ
自己肯定感の低下
他人や親への依存
 
 
 
というように
 
 
 
本来、子供時代に
友達と遊ぶ中で育まれる事
 
 
 
本来、子供時代に
友達との関係で経験する事
 
 
 
本来、子供時代に
友達と過ごす多くの時間
 
 
 
 
を経験せずに
一緒にいる大人達の
価値観と経験値
 
 
 
そして、インターネットで
得ている情報だけで
 
 
 
子供としての経験を
ほとんど経験することなく
世界観を形成するしかないため 
 
 
 
人との付き合い方や
今後の人生の選択と
感情の選び方とマネージの仕方に
 
 
 
多大な影響を及ぼす事に
なるのではないか?
 
 
 
などと考えさせられた、1日でした。
 
 

 

 

次回のNLPプラクティショナー資格コース

(オンライン座学講義部分)は

9月以降に開催する予定です。

 

2019年度の

NLPプラクティショナー資格コースの開催は

それで最後になると思います。

 

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