こんにちは
<世界の一流>から学んだ、世界基準のマインドとスキルを伝え
どんな時代になっても力強く且つしなやかに、グローバルに活躍する
世界レベルで通用する日本人を育成している、山崎千夏です。
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◆ 今後の滞在国と出張が決まっている国 ◆
3月:日本・シンガポール
4月:シンガポール・バンコク
5月:シンガポール
6月:シンガポール・日本
7月:シンガポール・アメリカ
8月:アメリカ・カナダ
9月:シンガポール
10月:シンガポール・フランス
11月:シンガポール
12月:シンガポール・日本
1月:日本・シンガポール
2月:シンガポール・バンコク
3月:シンガポール
4月:シンガポール・バンコク
* 現在、アメリカとヨーロッパからもお問い合わせを頂いていますが、さすがにちょっと遠いので(笑)もう少し人数が集まるまで<対面講義>の開催はもう少々お待ちくださいね。
昨日、無事に
シンガポールに到着。
今日から、また
ヒプノシスのコース。
8月にアメリカの
ラスベガスで
トレーナーとして最高峰の
マスタートレーナーコースが
あるので
その前に<日本語>で
理解を深め
ブラッシュアップするための
自己投資です。
<英語>であれば、いくらでも
学ぶ場所はあるのですが
それを<日本語>で学べるとなると
やはり、その人の能力と
レベルを選びます。
なぜか?
私自身がNLPを<英語>で学び
それを<日本語>で教える立場にいるから。
文化的背景、これまでの
人生の経験値、バリューレベルで
伝え方、ポイントの置き方
本当に伝えたい<本質>が
教えている人によって変わってしまうから。
<日本語>から<日本語>も
その人のフィルターが
少なからず入ります。
ちゃんとやっている
ちゃんとできている
<つもり>でもね。
それが、文化も違う
言葉も違う、手に入る食べ物も違う
ものの豊かさも違う
国のルールも違う、国の環境も違う人が
教えるのですから
知っていることと
知らないこと
そして
やったことがあることと
やったことがないこと
普通のレベルや
求められているレベルの
スタンダードが、まるで違うのです。
昨日のエアラインはJALでした。
お客様が、CAさんにある依頼をしたのですが
CAさんが、それを受け取れきれておらず
お客様が望む対応とは違う対応をしました。
それは、私から見ても
一目瞭然でした。
そこで、CAさんがしたことは・・・
ただ、謝り続ける。
しかも、とびっきりの笑顔で・・・
そのお客様が本当に欲しいのは
とびっきりの笑顔でもなく
なんども繰り返される
謝罪の言葉でもなく
最初にCAさんにお願いした
<望んでいるものの結果>なのです。
もういいよっ・・・
とお客様はおっしゃられました。
そして、そのCAさんは
ギャレーに戻って
大丈夫でした。
誠意を持って対応して
わかって頂けました。
と、先輩CAさんに
また、笑顔で報告している様子を
近くでたまたま見ていた私は
違うよ、あの
もういいよは・・・
諦めの言葉であって
あなたの対応や言葉を
納得したものではないよ・・・
と思いました。
そして、笑顔のサービスだって同じ。
時と場合によってね・・・
求められている場所もあれば
<笑顔にも役割>というものがある。
ただ笑顔でいれば良いというわけではない。
笑顔を見せる場所が
状況に適しているからこそ
その笑顔が意味をなす。
それが、わからず
この人は<笑顔のサービス>が
素晴らしいと思っているのだろうな・・・
そう思って、見ていました。
そしてその後、
報告を受けていた先輩CAが
きちんと再度、フォローをしに
お客様のところにきていたのでした。
<笑顔>を見せることなく
深々と丁寧に謝罪されていました。
サービス業として仕事をするだけでなく
人をマネージする立場にいる人としての
経験値だな・・・と思いました。
<仕事>というものをきちんと理解していて
<本当のサービス業の対応>をしたのだな
思いました。
今日は、1年前の記事を
再投稿しますね。
一方、成田に到着すると
私のスーツケースのキャスターの一つが
もぎ取れて出てきました。
4輪で、仕事の道具が入ってて
重たいのに困ったなぁ・・・と
思いましたが
すぐに、それに気づいた係員の人が
私のところに急いで駆け寄り
状況の把握、そして
対応窓口にご案内くださいました。
私の他にも、そういう方がいます。
仕事で人を待たせている方。
エアポートリムジンの時間が迫っている方。
キャビンにいたお客様と同様
お客様には<望んでいるもの>があります。
つまり、ここでは
とにかく、問題を解決してもらうこと。
そして、<素早く確実>に。
処理が間違って、やり直しや
もう一度出直さないといけない
なんてことになったら
お客様は
今度こそ、本当に困って
今度こそ、本当に怒ると思います。
ここのスタッフさんは
一番最初に、深々と丁寧に謝罪をし
別に自分のせいで破損したわけでもないのに・・・
その後は<笑顔ひとつ>見せずに
笑うこともなく、
ただ、素早く確実に、書類を作成し
お客様とやりとりをしていました。
そして、最後にお客様に
なんと言われたか。
どうもありがとう。
お手数をおかけしました。
本当に助かりました!
そこで、もう一度そのスタッフさんは
フライトでお疲れのところ
お時間を取らせてしまって
大変申し訳ございませんでしたと
深々に謝罪。
そして、初めて<満面の笑顔>で
気をつけて行ってらっしゃいませ。
キャビンの中のCAさん
ここのカウンターのスタッフさんが
<マニュアル通り>の対応をしていたとしても
状況を把握し、
本質を理解しているか?
していないか?の違いで
これだけ、こちら側の対応の仕方も
お客様からの反応や言葉も
違うわけです。
このスタッフさんは、お客様が
本当に<求めていたもの>を
しっかりお渡しされていたのでした。
お国柄も人材も、適材適所。
それが必要とされる場所
それが当たり前の場所
それが良しとされる場所
それは、それぞれ違うのです。
要は、それをきちんと察知して
その時その時に
その相手にあった対応ができるか?
対応の仕方は違います。
でも、<根本>は同じであること。
コーチングも同じです。
お客様のバリューレベルや性質
求めているものは
人それぞれ全く違います。
でも、コーチングでやることの
<根本>は全て同じです。
<お客様の望んだもの>を
手に入れるお手伝いをすることであって
<自分が良いと思った良いもの>を
アドバイスすることでも
提案することでもありません。
人それぞれの状況で
<本当に欲しいもの>は
同じ人物でも、全く違うのですから。
<根本>は、全て同じ
<本質>がわかっているか?そうでないか?
ということです。
では、週末ですが
今日は自己投資・自己成長のために
お金と時間とエネルギーを費やし
満喫してきます!
