こんにちは。
<世界の一流>から学んだ、世界基準のマインドとスキルを伝え
どんな時代になっても力強く且つしなやかに、グローバルに活躍する
世界レベルで通用する日本人を育成している、山崎千夏です。
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さて、ここオーストラリア・シドニーに来て
4月末で丸2年になろうとしています。
ただ、以前からブログでも言っているように
シンガポールでの就労ビザ更新のため
今年は、生活の拠点をシンガポールに移して
シンガポールでの居住実績と滞在日数を
確実に積み上げておく必要があり
3月にはシドニーをしばらく離れることになります。
また戻って来ますけどね(笑)!
というわけで、相変わらず自由な生活をしている
私の2018年度のメインの生活拠点は
シンガポールになります。
バンコクからシドニーに来て約2年、
またしばらく、東南アジアに戻ります(笑)。
(ビーチ帰りにコーヒーを待つ、完全プライベートな素の私)
いつも、皆さんには、NLPのパワーをお伝えし
興味があったら、1日も早く学んでしまった方がいい!!
と強くオススメしていますが
またしても
私ってやるなっ!
と思った出来事が、昨日ありました。
以前、シドニーの空港で
個室に4時間も拘束された時。
あれは、私の海外渡航回数が異常に多いため
一体あなたは何者なのだ?
なぜ、こんなに海外に行く必要があるんだ?
と持ち物も携帯もパソコンも全て取り上げられ
荷物という荷物をすべてチェックされ
まるで拷問のようなインタビューを受けた時。
そりゃそうですよね・・・
過去10年の私の渡航履歴を見れば・・・
オーストラリアの就労ビザを申請する時に
過去の渡航履歴を提出させられるのですが
なんと、片道のフライト数が150回を超えていました。
ということは、往復で300フライトを超えているということ。
入国と出国のイミグレのスタンプ数が300個を超えていた・・・
と言うわけです。
当然、AI化が進んだ国のパスポート・コントロールでは
私のパスポートのデータを読み取った機械がアラートを出し
人間がチェックしているコンピューターの画面に
私の渡航履歴をズラズラと表示させるわけです。
しかも、東南アジアばかり・・・
そりゃ、怪しまれますよね(苦笑)。
東南アジアに住んでいたのだから当然。
全うな仕事を、就労ビザを持ってやっていてもです。
もちろん、何も怪しいことはしていないですし
一つ一つの相手の言葉遣いや、自分の発する言葉に
十分気をつけたので、4時間後に入国させてもらえましたが
もしあれが普通の人だったら(って、私も普通の人ですけど・・・)
あのプレッシャーと緊張感の中
きちんと答えられなくて、下手したら強制送還なんてことに
なる人もいるんじゃないかな・・・
と思ったほど、厳しいインタビューと
プレッシャーの中での質疑応答です。
あの時ほど、NLPを学んでいて良かった・・・
と思ったことはありません。
それが、また昨日
私ってすごいな!!というよりは
NLPって本当にすごいな!!NLPを学んでいて良かった!!
と思った出来事がありました。
それは、ある契約を途中キャンセルすることで
戻ってくる返金額の計算の交渉について。
ネイティブの経営者の男性と、第二外国語で頑張る
日本人の女性経営者(わたし)との間のやり取りです。
私は、NLPのマスターレベルで学ぶ
ネゴシエーション・スキルを、とことん使いまくりました。
そして、ミルトン・モデルやメタ・モデルなどのランゲージ・パターン。
さらに、チャンキングやアグリーメント・フレームも。
交渉ごとと、コミュニケーションの基礎を忠実に着実に
使いこなしました。
結果、当初先方が提示してきた1,200ドルの返金額を大きく上回り
3,700ドル程度が返金されることになりました。
これでも、まだ若干納得できない部分もありますが
そうは言っても、当初1,200ドルと言っていた先方との交渉で
それを3,700ドル(当初の3倍の金額)まで持っていき、しかも先方に
この条件であれば自分にとってもフェアだ、と言わせての成立。
交渉による成果は十分に得た。
お互いの妥協ラインで、得たい結果を得る交渉が
できたのではないか?と思います。
昨日は、なんという日だったのでしょう・・・
それが終わったと思ったら
今度は、オーストラリアの就労ビザの件でお世話になっている
弁護士との交渉です。ちなみに、こちらもネイティブの男性です。
しかも、交渉のプロ(のはず!?笑)の弁護士です。
でもね、私、気付いてしまったのです(笑)。
弁護士の見ているポイントが、NLP的な視点と
全く違うということを。
弁護士は、自分の視点からばかり論点を述べて
ただそれを主張するので
多面的に物事を捉えること、相手の立場にも立って
物事を柔軟な思考で捉えることを学ぶ、NLPの視点からしたら
穴だらけ・・・隙だらけ・・・ツッコミどころ満載・・・
コミュニケーションの達人であり
言葉遣いのプロであり
より柔軟な思考回路を持ち
相手の観察力に優れた
NLPトレーナーの私を相手に
なんと、このネイティブの男性の弁護士までもが敵わず・・・
千夏の言うことは、ごもっともで正論だ。
確かにその通り。
と言い、最終的に、最初にふっかけてきた
追加の弁護士費用を支払うことなく、当初の契約金内で
対応してもらえることになりました。
この結果は
ある意味、当然と言えば、当然のことなのですが
そうは言っても、一般的には
弁護士相手に、ここまで交渉する(できる)人は
中々いないんじゃないかな・・・と思います。
と言うわけで、このように
NLPを勉強することで、自分を守ることもできるんです!
無駄なお金を支払わされることも、減ってくると思います。
<負けない交渉>ができるようになります。
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