こんにちは。
<世界の一流>から学んだ、世界基準のマインドとスキルを伝え
どんな時代になっても力強く且つしなやかに、グローバルに活躍する
世界レベルで通用する日本人を育成している、山崎千夏です。
まだまだ、ドクターXネタが続きます(笑)。
リーダーシップがある人には、黙っていても
周りが勝手に付いてくる。
なぜならば、
言っていること、やっていることが
常に一貫していて、強い信念を持ってブレずにいるため
人が信用している。
ただ、信念が強く立ち向かう
<猪突猛進タイプ>が多いので
そこには振り回されるが
リーダーシップのある人は、
現場を良く知っている人。
だから、自分が実際にやって見せて、他者も一緒に成長させる。
さらに、周りの人を巻き込んで<本気>にさせる。
これが、リーダーシップタイプ。
(画像はネットから拝借)
一方、リーダーとは
立場的に、年齢的になど
自分の下に複数のメンバーを従える立場の人。
リーダーは、言って聞かせる。
立場や状況に応じて、言うことがコロコロ変わるため
周りは、そこに振り回されてしまう。
意味のないことを次々に言い
リーダー本人の意思ではないところで
他者を振り回すため、予測不可能。
意味もなく、予測不可能なことを言うため
周囲が混乱してしまい、心から信頼しにくい。
自分が<力や立場>を誇示し
周囲をコントロールする傾向にある一方で
同様に、自分より大きな<力や立場>には
太刀打ちできず、ひれ伏すしかないため
自分が潰される<自業自得タイプ>が多い。
リーダーは、
人は従えているものの、現場を良く知らなくてもできる。
そのため、リーダーは、
自分の傘下にいる人に、口や理屈で言って聞かせ
自分がリーダーでいる間は、
自分の言うことを聞き、自分のために働いてくれる人を評価する。
これが、リーダータイプ。
(画像はネットから拝借)
皆さんはどんな視点でドラマを見ていますか?
ドラマというのは、その時代を良く映し出しているものです。
(*私の場合、海外在住で日本のドラマをほとんど見ないので情報はやや遅いですが・・・苦笑)
そして、制作の立場からしたら、必ず意図があります。
そう、視聴率を稼がないといけないわけです。
ということは、裏を返せば
共感する人が多数いるようなドラマを制作できなければ
視聴率は稼げない。
つまり、たくさんの人が経験しているようなことが
若干脚色されて、ドラマとなっているわけです。
心理学をベースとしたNLPをここまで学び、
それらを論理的・感覚的に伝えている私からしたら
・言葉が人に与える影響
・言葉の前提
・言葉や態度の意図すること
・ネゴシエーション・モデル(交渉術)
・態度や振る舞いによるポジションの確率
・バリューレベル
・効果的な色の使い方
・着ている洋服での効果 などなど
その道の専門。そう、プロの集団が制作にあたっているわけです。
とにかく、製作者の意図が、手に取るようにわかるわけです。
ここまで考えて、計算しつくされて
視聴者の共感を生む(つまり視聴率が取れる)
<仕組み>が作られている。
これが、プロがやる、プロの仕事。
視聴率の取れるドラマというのは、TV製作担当者の
究極のマーケティングの結果、だと私は思うのです。
(もちろん、その道のプロとしての、センスが一番でしょうが・・・)
そこには、人の心を動かす
<仕組み>がたくさん隠されているのです。
どのくらいの人が、世の中の、その<仕組み>に気づいて
日々生活しているのかな・・・なんて思ったり。
<リーダー>と<リーダーシップ>の違い。
<リーダーシップ>のある人の見分け方・育て方。
これらのことについても
4月から開講予定の<NLPビジネス予備校(仮)>の中で
詳しくお伝えすることにします。
* 4月からの開校なので、まだ募集は開始しておりません。
なぜ、こんなに<NLPビジネス予備校(仮)>の宣伝をするか?
はいっ。確かに宣伝の一環です(笑)!
でも、今ちょうど、コンテンツを作っている最中なので
私の頭の中は、このことでいっぱいだから・・・
というのが、本当の正解です!
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過去のご参考ブログ
■ お問い合わせ有難うございます!♦️4月バンコク開催♦️ NLPプラクティショナー資格コース
■ ドクターXや、半沢直樹に見る<NO>が言える人材と言えない人材
Live the DREAM!!
CHINATSU :D

