もし自分が<こんな扱い>を受けたら、どう思うか・・・ | 一流のやりきるマインドと本物のスキルを伝える 人材育成のプロ!海外起業家 山崎千夏

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こんにちは、NLPトレーナーの山崎千夏です。

 

 

今日は、2つ目のプレゼンテーションのリハーサル。

 

4日後に備えた、NLPトレーナーになるための

認定試験本番さながらの、リハーサル。

 

もちろん私は、今日も

一人で英語チームを担当(滝汗・・・)

 

もう、いちいち

英語チームを、一人で全て英語で担当

なんて言う必要ないか・・・。

だって、もうそれが<当たり前>だから。

もう何も<特別>なことなんてない。

NLPトレーナーとしての<日常>になってしまった(笑)

 

 

タッドとアドリアーナをはじめ

タッド・ジェームズ・カンパニーの皆さんと

NLPトレーナー仲間には、心から本当に感謝!

 

なぜならば、

彼らは、これまで一度たりとも、私のことを

 

第二外国語で頑張っているから

英語があまり上手ではないから

日本人だから仕方ない

 

<特別扱い>しなかったから。

一切<甘やか>さなかったから。

 

 

私は正直

<特別扱い(甘やか)してもらえるだろう>

と、心のどこかで<期待>していたと思います。

 

 

これ、今考えると大笑い。図々しいったらありゃしない!

きっと、私にはこうしてくれるはず!(爆笑!!

ただの<あまったれ>、ただの<依存>以外の

何者でもないですよね(爆笑)。

 

 

もし私が<特別扱い>されて

<甘やかされていたら

 

 

ここに一緒に写っている、NLPトレーナーとの信頼関係も笑顔も

きっと、全てが<イミテーション(偽物)>だったと思います。

 

ただの、写真用の<作り笑い>。

ただ、NLPトレーナーという<資格>があるだけ。

ただ、この場に<一緒にいた>だけの人たち。

 

 

きっと、この写真のような

<心からの笑顔>と<心から信頼する大切な仲間達

との関係は、なかったでしょうね・・・

 

 

 

なぜ、彼らが私を<特別扱い>しないか?

 

それはきっと、私が以前

日本人No.1のNLPトレーナーになってみせる!!

と彼らに宣言したことがあるから。

 

・・・だと思う。

 

だから、私が

日本人NO.1のNLPトレーナーになるために

<特別扱いをしたり、甘やかしたりしない>

というサポートを、彼らはしてくれたのだと思う。

 

私の夢を叶えるために。

私の成長のために。

 

 

そして、以前の彼らは、こう言っていた。

Yes, You WILL !!

 (うん、そうなるよ!!)

 

 

でも、今の彼らは、もうこう言ってくれる。

Yes, You ARE !!

 (うん、すでにもうそうだよ!!)

 

 

そして、彼らがなぜ、今もなお

私に更なるプレッシャーとチャレジを与えるか?

それも、私はもうわかっている。

 

 

まだ、2ヶ国語で全米NLP協会認定の、

各種NLP資格コースを開催して、正式に2ヶ国語で認定している

NLPトレーナーが、世界にまだ誰一人としていないのです。

 

つまり

私が<それに一番近いところ>にいる

というわけ。

 

彼らは、私が

英語に対して、異常なくらいの

コンプレックスを抱えていたことを知っています(笑)。

 

そして、私がすでに、日本語では

何十回も資格コースを開催していることも知っています。

 

だからこそ、私に

英語で外国人の評価をさせたり

英語で外国人の補講授業をさせたり

ネイティブのトレーナーの指導をさせたり・・・

 

<英語で教える><英語で伝える>ことに

慣れさせようとしているのだと思う。

 

そして、1日も早く

私が英語でNLP資格コースを<正式に>開催して

 

世界で唯一の、そして世界で初めての

バイリンガルNLPトレーナー

 

になるように

応援・サポートしてくれているのだと思います。

 

 

このNLPの仲間達は、本当に心から<優しい>。

私が困っている時は、本気で助けてくれる。

でも、決して私を<甘やかす>ことはしない。

 

 

優しいのと、甘やかすのは

全く別物。

 

 

人は、よく

この人は<愛>に溢れている!!

という言い方をしますよね。

特に日本人ね・・・(苦笑)。

 

 

日本人は、文化的に

物事をハッキリ言わない性質がある。

 

さらに、日本語自体が、非常に<あいまい>な表現を

可能にする、抽象的な表現の多い言語なんですよね。

 

<愛>と<名詞化>することで

言葉の前提や思いを<抽象的>にすることができる。

 

言い換えると、<愛>と<名詞化>することによって

<表面上の上っ面な軽い表現>にさえ、なり得る。

 

つまり、本当にその人は

<愛>に溢れている人なのだろうか?

ということ。

 

何をもって<愛>というのか?

 

<心が優しい>から

<愛に満ちた人>なのか?

 

それとも

 

手取り足取り何でも<甘やかしてくれる>から

<愛に満ちた人>なのか?

 

 

心と頭の両方をよーく使って

<真実>をしっかりと見極めて

 

人や物事の<本質>を

きちんと捉えることができる大人でいたいものです。

 

 

優しいのと、甘やかすのは

全く別物。

 

 

本場、全米NLP協会の認定NLPトレーナー養成講座も

いよいよ今週末で終わり。

 

残りの1週間も、

<本物のNLPトレーナー>を世に送り出すために

頑張ります!

 

 

 

Live the DREAM!!

 

CHINATSU :D