最近、本当に自分の思う通りに物事が進むと
<等身大の自分>でいることの重要さ
<嘘偽りのない自分>でいることの大切さを
(それが、理想の自分のイメージだったとしても・・・)
ひしひしと感じている
NLPトレーナー、マスターコーチの山崎千夏です![]()
様々な人のコーチングをしていて、
コーチングをしていなくても、端から見ていて思うこと。
ブレまくっていたり
精神的に落ちていたり
何をやっても空回りしていたり
痛々しい感じだったり
現実の<本当の自分>と、理想の自分のイメージに
乖離がありすぎるのだろうな・・・と。
人が苦しい時。
これは良く、NLPのコースやセミナーで
私がお話することなのですが
自分の思う通りに物事が進んでいない時。
人はそんな時に、苦しむんですよね。
すなわち、別の言い方をすると
自分の理想と、現実との間のギャップが
あまりにも大きすぎるとき。
どういうことかというと
現在の自分には、その目標や理想がとてつもなく大きすぎて、
手に入れるのが相当難しいということ。
つまり、自分の<現在位置>を自覚・認識していないということ。
物事には段階というものがあります。
土台がしっかり出来ていないのに、
基礎工事が終わっていないのに、
上物の建設を始めたら、何が起こるでしょうか?
地震でも来たら、総崩れです。
<手抜き工事>よく世間でも話題になりますよね?
それは人間の日々の生活にも言えることだと思います。
自分に嘘をつかないことです。
自分の理想のイメージについても同じです。
理想のイメージは、とても素敵で華やかな生活でしょう。
でも、自分の中にある<本心>が違えば
当然、意識が向かう方向と、無意識が向かう方向の
エネルギーが分散されてしまうわけです。
理想なんて叶うわけがありませんね。
理想が叶うどころか、うまくいかないことに苦しむだけです。
現在の自分とのギャップが、大きく乖離しているような
大きな夢ならば
それをやり遂げるために<それなりの覚悟>が必要です。
自分のプライドのため、自分のイメージのために
大きな目標を持ったり<理想の人生>を望むのなら
<覚悟>なくしては、達成するのは正直難しいと思います。
苦しい日々を、何日も何日も過ごすことが目に見えています。
自分に正直でいること
自分の意識と無意識を一致させること(ウソがないこと)
等身大の自分と、理想の自分とのギャップが
どれだけあるのか?認識・自覚すること
<覚悟>があるのなら、そのままとことん突き進んでいれば
苦しいこともなく、必ずやり遂げるでしょう。
<覚悟>ができないのなら、何かが違っているということ。
もう一度、本当の<等身大の自分>を良く見つめ直してみましょう。
苦しんでいる人の多くは、<自分はこうあるべき>
<自分は世間からこうすることを求められている>という
<思い込みのイメージ>を、自分自身で作りあげて
問題を自ら大きくしている傾向が多いように思います。
端から見たら、それは決して<問題>ではない。
でも、当事者にとっては<プライド>に関わるので
とても大きな問題である・・・
<プライド>や<ウソの理想のイメージ>と戦う前に
格好つけずに<本当の自分らしさ>を追求して生きている方が
精神的にも楽になるし、
思い通りの人生を簡単に歩むことができると思いますよ!
これは、コーチング・セッションをしていると
ほとんどの人が抱えている<問題>です。
たいていの場合、<問題>は<自分>が作り上げている<思い込み>・・・
であるということを、ちょっと頭の片隅に置いてみてください。
ご参考になれば、幸いです。
Live the DREAM!!
CHINATSU :D
