不可能だと思ったことが、次々に可能になっている
NLPトレーナー、マスターコーチの山崎千夏です![]()
これまでのあらすじを知りたい方は、こちら↓
⭐️ ミラクルの連続!神様の応援が入ると起こる、必然的な偶然・・・
グリーンが1つ!
空いている時間は、午後2時。
その時点で時計を見ると、午後1時40分。
場所は、ウィンヤードのもう少し先。
一か八か!?というギリギリのライン・・・。
さぁ、どうする!?このたった一つの枠。
でも、本当に間に合うのか!?
普通だったら、完全に無理だと諦めるところ。
これ、試されていたりして・・・!?
よしっ!自分の運と思いにかけてみるかっ!!
(シドニー在住者だったら、ほぼ諦める距離)
注意事項も持ち物すらも読んでいない。
冷静に考える。メディカルチェックって普通何をする?
ビザ用なのだから・・・
パスポートでしょ、コンタクト・眼鏡でしょ・・・
あとは、洋服は脱ぎ着しやすいもの・・・
こんなもんか。
それだけ考え、あとは何が必要になるかわからないので、
とにかく弁護士から送られてきた書類を全て印刷。
印刷している間に、携帯でUberを呼ぶ。
4minsの表示。よしっ!Uberリクエスト!
間に合わなかったら、その時はその時。
とにかく、行くだけ行ってみよう!
なぜか、諦めようとは思いませんでした。
カギを持って、エレベーターに乗り込み
フロントドアを出ると、すでに車が到着していました。
この時点で1時46分。
このドライバーさんが、またまた良い人で
予約2時なんだけど・・・2時に間に合いそう?と聞くと
ナビでは、到着2時3分って表示されてるよ。
そんなに急いでるの?だったら、ナビ通りに行かずに
裏通りから行くよ!おっけ!いい?
ナビが、到着2時3分と表示しているのなら
どちらにしても2時は過ぎている。だったら
一か八か、任せる!と、裏通りをしてもらいました。
そして、車の中で携帯にSMSで届いた予約表に書かれている
リンクを開き、持ち物を確認すると・・・
OMG・・・Thanks George!!!
と、思わず声に出してガッツポーズをしてしまいました。
ジョージというのは、私がお世話になっている弁護士。
彼が、あらかじめ全て記入しておいてくれたおかげで
プリントアウトした書類の中に、きちんと必要な書類が
含まれていました!助かったぁ!
完璧すぎ!!これ・・・本当にイケるかも!!
と、この時点で思いました。
ビルの下についたのは、1時59分!
ついたよ!君には神様がついてるね!グッドラック!
と、ドライバーに見送られ、急いでエレベータに飛び乗る。
あなたもメディカルチェック?と私が声をかけた相手は
ブラジル人の女性。彼女は2時15分の予約だと慌てている。
そうなんだ、じゃ、まだ時間あるのね。
私の予約は2時なの・・・あはは、まずいなぁ・・・
彼女と一緒に飛び乗ったエレベーター。
嘘でしょ・・・。
降りたい階で止まらずに、上に上がってしまいました。
せっかく着いたのに・・・
この時、時計はすでに2時を指していました。
まだまだミラクルは続きます・・・![]()
Live the DREAM!!
CHINATSU :D
