昨日一昨日と、ファニーなお天気だったシドニー。
今日の午後になって、ようやく晴れ間が戻りました!
お天気が良いと、ますます力が湧いてくる
NLPトレーナー、マスターコーチの山崎千夏です
オーストラリアは、雨の時もスケールが違う!
見てください、この写真。
写真に撮って、これだけハッキリと雨が映るなんて
どのくらい激しかったか?想像できますか?
(今度、雨が降っているときに、写真を撮って比べてみてくださいね
)
適材適所と向き不向き
ブログを読んでくださっている皆さんも、お気づきかと思いますが
カバーが変わったり、ボタンが設置されたり。
書く内容が変わったり、書いているフォーマットが変わったり。
これは、以前ブログに投稿した、
の一貫なのです。
覚えていらっしゃるでしょうか?
日本在住の新しいアシスタントを投入したと、
ブログに書きました。
ほんの2週間程度、前のことです。
彼女は現在、ウェブ制作の勉強をしているのですが
これを、本当はこうしたいんだよね・・・
これが出来たら、もっと便利なんだけど・・・
と私が言ったことを、調べて、叶えてくれるのです。
たったの2週間で、彼女がすべて
私のブログを変更してくれたのです。
彼女は、私が東京に住んでいた頃勤務していた会社に
派遣社員として事務を手伝いに来てくれていたスタッフの一人です。
彼女の管理能力の高さと、仕事の正確さとスピード。
私は、滅多に自分からは直接オファーをしないのですが
実は今回、彼女に限っては、私から声をかけたのです。
もし時間があったら、ちょっとお仕事を手伝って欲しいのだけど
興味ある・・・?
彼女は、現場を離れて長いので、期待に添えるかどうか・・・
と、不安な気持ちを漏らしながらも、快諾してくれました。
最初の2日〜3日は、<仕事をする>ということにおいての
カンを取り戻すのに必死だったようにも見えましたが、
彼女が即戦力になるまでに、時間は必要ありませんでした。
NLPのことも、私がやっている仕事の内容も
大して知らない彼女が、たったの2週間程度で
ここまでのものを作ってくれたのです。
私にしてみたら、期待以上の成果を得ることができ、本当に大満足です。
人を雇うということは、当然、人件費が発生します。
でも今回、渡邉を投入したことで、私達全員の仕事が
明らかにスムーズになりました。そして渡邉は、予想していた通り
人件費以上のものを、私達にもたらしてくれたと感じています。
会社を経営する上で、人を雇う上で、これは本当に<理想的な姿>だと思います。
これは、NLPマスタープラクティショナー資格コースの中で学ぶ
<バリューレベル>や<MBTI>も大いに関係してきます。
その人のタイプを知ること、その人の思考パターンを知ること
その人の得意・不得意を知ること、その人の価値観のレベルを知ること
こんなところでも、NLPをフルに活用しています。
チームワークの賜物
バンコクの小田は、3月から開催される
NLPマスタープラクティショナー資格コースで使用する
テキストの最終チェックと、印刷業者との準備や発送を。
それらを、もしシドニーで全てやるとしたら
テキストを作るためだけ(印刷と製本)にかかるコストが
倍どころか、3倍以上になることさえあります。
出来上がったテキストの海外発送代を考慮したとしても、
バンコクで準備をした方が、それでもまだ安いのです。
それを対応してくれる小田がバンコクにはいる。
日本の渡邉は、データ管理や、その他の事務まわり、
顧客対応もしてくれながら、ウェブサイトの修正。
二人とも、子育てをしているので、
あいている日の、あいている時間にしか動けません。
(もちろん、家族やお子さんとの時間を優先してもらっていますからね。)
たった1日数時間のお仕事でも、得意な能力をそれぞれが発揮すれば
チームワークで、これだけのことができてしまうんです。
人の価値
人の価値なんていうと、ちょっと大げさですが
私は、小田と渡邉に一緒に仕事をしてもらい
彼女達に対して、とても価値を感じています。
それは、私にできないことをしてくれているから。
(もちろん<雇用>という観点から見てです!)
私は、自分でできることであれば、自分でします。
ただ、今の私には<有り余っている>と言えるほどの
時間が無いので、特に仕事に関しては
<私にしかできない事>のために、時間をもっと有効に使いたいのです。
そのためには
私でなくても良い事
私がやりたくても、私にはできない事
これらをしてくれる人の存在は、本当に有難いのです。
これからの世の中、ますます正社員制度は減っていき
お給料は能力次第、会社に行かなくても良い勤務形態、副業もOK
こんな雇用形態になっていくものと思います。
そんな中でも、仕事を取り続けていける人はどんな人でしょうか?
他の人にはできないことができる。
特殊なスキルを持っている。
期待以上のクオリティーを常に出し続けることができる。
こんな人なのではないでしょうか?
やはり、自分ができること以上のことが出来る人には
人は、お金を払ってでも依頼するものです。
私もそうやって、どんな経済状況・社会情勢でも
<必要とされる人>でいられるように、これからも
勉強は続けていこうと思います。
Live the DREAM!!
CHINATSU :D

