毎日学校に行って
難しい英語の模擬テストを受けるのが
なぜか楽しい、NLPトレーナーの山崎千夏です![]()
もう、本当に
英語へのコンプレックスが全くなくなりました!
そして、この年齢から学校?英語のテスト勉強のために?
という、年齢へのコンプレックスも!
あれだけ長い間、英語と年齢へのコンプレックスを抱え
ビービー言っていたのに、あっさり解消!です。
なぜか?
<身を置く環境を変えたからこそ、見えたものがあった>
からです。
いつも同じ人とばかり、同じ場所で・・・。
自分と同じことを、同じレベルでしている人としか交流をしていない。
それは、自分の<思い込み>や<信念>を、ますます強めるだけ。
新しい人と知り合い、別の場所にも行ってみる・・・。
いつもと違うことを経験することで、自分の知らない世界を見ることも、
自分の基準、考え、思いが正しいわけではない、
ということにも気づく。
(画像はネットから拝借)
今回、IELTSのコースに行ってわかったんです。
まず、英語から。
・どうして、そんなに英語が喋れるの?
・日本人独特のアクセントがあまりないよね。
・どのくらい英語を勉強してきたの?
・このテスト、前にも受けたことがあるの?
・どうやったら、そんなに高いスコアが取れるの?
私にしてみたら、はぁ〜!?どこが!?でした。
でも、こういったことをクラスメートに言われて
わかったんです。
英語が下手くそなわけでも、発音ができていないわけでも
文法とボキャブラリーが幼稚で、簡単な英語しか使えないことも
ただの、私の<思い込み>だったんです。
年齢も同じです。
クラスには、下は16歳のブラジル人の男の子から
おそらく40代後半か50代だろうな・・・と思う
オランダ人の男性までいます。
誰も、私の年齢や、オランダ人の男性の年齢など
これっぽっちも気にもせず、普通に話します。
ようは
誰も<そんなことなんて、気にしていない>のです。
気にしていたのは<自分だけ>。
誰も、あなたのことなんて気にしていませんから!
どれだけ自意識過剰なの?(笑)
とまぁ、こういうことですね。
IELTSのコースに通い、様々な国の人と交流し
バラバラな年齢の人と交流しなければ
今でも、<英語>と<年齢>のコンプレックスを抱え
自分の<思い込み>が創り上げた<自分の世界観>の中で
ひとり、勝手に苦しんでいたでしょう。
NLPでは、自分の<思い込み>や<信念>が
どのようにして作られてきたのか?脳の仕組みを勉強するので
だからこそ、その<崩し方も>わかるようになるのです。
そして自ら、それらを<崩すため>の行動を取れるようになるのです。
自分の人生の足を引っ張ったり、妨げとなるような
<思い込み>や<信念>なら
さっさと崩した方が良いとは思いませんか?
Live the DREAM!!
CHINATSU :D
