現在、シドニーで
全米NLP協会認定のトレーナー養成コースが
開催されています。
NLPプラクティショナー、マスタープラクティショナーと
学んできて、このコースを初めて受講する人もいれば
他機関でトレーナー養成コースを受け
NLPトレーナーとしてすでに指導はしているものの
どうもレベルが違う・・・ということで
本場のトレーナー養成コースで
再度トレーナー養成コースを受講されている人もいます。
私は、昨日行われた
第一回目のプレゼンテーションのプレ・テストの
評価を担当しました。
オーストラリア人 3名
ドイツ人 1名
インド人 2名
の、合計6名の評価を担当。
結果、3名パス。3名不合格としました。
もちろん、評価の対象は
コンテンツは間違っていなかったか?
規定通りの内容だっか?
など、内容に関するものです。
でも、評価の対象以外の事についても、
私はたくさんのフィードバックをしました。
例えば、プレゼンテーションで使用する
フリップチャート。
書き間違った文字を、上書きして
そのまま使用していた受講生がいました。
その人には、こう言いました。
あなたはトレーナーとして実際に自分がコースを
開催する時、このように書き間違えたものを
上書きして使うのですか?
また、他の人がプレゼンテーションをしている時に
自分のプレゼンテーションを準備している人がいました。
その人には、こう言いました。
あなたはトレーナーとして実際に自分がコースを
開催する時、その準備をその場でするのですか?
もし、あなたのコースを受講しに来た生徒が
あなたの講義中に他の勉強をしていたら、
あなたはどう思いますか?どうしますか?
こんなこと、実際のコースだったらするわけないんです。
さらに言えば、養成コースのテストですら出来ないことが
実際のコースでなんて、できるわけないんです。
ようは、考えが甘いんです。
実際にトレーナーとして活躍している人は
日頃、どのくらい勉強をして
日頃、どのくらいコースの事前準備をして
どのくらい気をつけて資料を作っているか?
それがわかっていないんでしょうね。
これが、仕事をしている人と
ビジネスをしている人の
マインドの違いです。
今日はどんな成果を上げましたか?
今日は何をしましたか?
という質問に対して
5件の案内メールを送りました。
3人に営業の電話をしました。
これが、仕事のマインド。
メールを何件に送ろうが、何人に電話をかけようが
決まったお給料をもらうことができます。
一方、
今日はどんな成果を上げましたか?
今日は何をしましたか?
という質問に対して
案内のメールを5件、3人に営業の電話は
したのですが、そこから現時点では
契約には結びついていません。
今日は、成果を上げることは出来ませんでした。
これが、ビジネス(起業)をしている人のマインド。
メールを何件に送ろうが、何人に電話をかけようが
結果がゼロであるならば、お給料にはなりません。
では、いつお給料がもらえるか?というと
契約が取れて、その中から使った経費や
商品にかかった材料代などを引いて、
それでもまだ現金として残った場合、
そこで初めて自分のお給料が出るのです。
いくら資格をたくさん持っていても
どんなに凄い資格を持っていても
どれだけ勉強していても
どれだけ頭が良くても
その場その場で必要とされる、その場に合った
的確なマインドを持っていないと
ビジネスは成り立ちません。
起業しても、うまくはいきません。
2017年は、NLP資格コースをすでに終了している方で
NLPの世界で仕事としてやっていきたい人向けの
NLP・プロコーチ向けコース
に力を入れていく予定です。
この写真は、昨晩スタッフディナーの時に
あの、マスタートレーナーの Dr. Adriana Jamesが
私の手帳の裏表紙に、直筆で書いてくださったものです。
そして・・・
私は左の後ろの方にいるのですが
なんと!私の目の前に座っているのが、
タイムラインセラピーの考案者である、
あの Dr. Tad Jamesです!!
そして、Tad の右隣に写っているのが
これまた Adrianaです。
あまりにも凄い席に座っていたので
とっても緊張しました![]()
Live the DREAM!!
CHINATSU :D

