⭐︎ 時間は有効に活用。移動の間は勉強と読書。 | 一流のやりきるマインドと本物のスキルを伝える 人材育成のプロ!海外起業家 山崎千夏

一流のやりきるマインドと本物のスキルを伝える 人材育成のプロ!海外起業家 山崎千夏

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こんにちは。自分らしく充実した毎日を過ごし『夢を叶える方法』を伝授している全米NLP協会認定トレーナー・マスターコーチ山崎千夏です。


さて、今日は京都へ移動。

東京駅から京都駅まで新幹線。

富士山を横目に見ながら…
さっそくご飯 


視覚、味覚、嗅覚で日本の冬を堪能しています




タイに住んでいると

東京に住んでいた時のように
電車で移動することが少ない私。
(行動範囲が極端に限定的だとも言うが…)

その結果
圧倒的に本を読む時間が減りました 


子供の頃に私が育った家には
本が本当にたくさんありました。

両親とも良く読書をする人なので
そんな家で育った私たち子供は
引っ越しの時が本当に大変(笑)。

姉なんて、本だけで
引っ越しの段ボール6箱を
軽くキープ


私が自分の荷物を置こうと思っても
姉の本がスペースを占領


弟も本を良く読む人なので
姉には敵わないまでも
弟の本の量もかなり凄い



育った環境は、これだけ
その人の「人生における普通のこと」
に影響するのだな… 



そんな私も
東京に住んでいた頃は

1週間に最低1冊は
読んでいたものです。

でも、その程度のことは
偉そうに胸を張って言える事ではなく…


私がヘッジファンドで働いていた頃の先輩方は
普通に1週間に2~3冊の本を読んでいらっしゃって…
本代だけで、月間ウン万円をかけていらっしゃいました

(そういう方の年収は、もちろんゼロがたくさんですがね…)

会長や社長のお部屋も、いつも本が山積みの会社で、
私も良く「この本読んでおきなさい。なかなか良書ですよ。」
なんて、言われていたものです。
(でも、なかなか内容が難しくてね…)

先輩方の読書とインプットの量を見て
優秀な人、世の中で稼いでいる人にとっては
このくらいの量を読むことは当たり前なのか…
と良く思ったものです。

こんな環境、こんな先輩方の中で育った私…。
私がちょっとくらい勉強してカジったくらいの話など
先輩の前で話してみようものなら
先輩は当然、もっと深いレベルで知っている訳で


色々なことを幅広くご存知の先輩方にとっては
私の質問くらいのレベルでは
答えられないものなど無く


まず、そもそも地頭が違う…
その上、
勉強とインプットの量とレベルが圧倒的に違う…

ならば…

この人達と一緒に働かせて頂くのであれば、
この人達と同じお給料を頂くのであれば、
最低でも、この人達以上のことをしないと
自分はついていけない…

と思い、一生懸命本を読みあさったものです。


それ以来、
誰にも話しかけられず、一人っきりになれる時間
物理的に出来る事が少ない空間にいる時には
読書をするようにしています。


身を置く環境は、これだけ
その人の「日常生活」に
影響するのだな… 


情報
知識人脈
人からおこぼれを頂戴するような
そんな甘っちょろいものじゃない。
自分で掴みに行くものだ。
おこぼれを頂戴しているようでは
上っ面だけの薄っぺらいもの。
その程度という事だ。

…という訳で

新幹線で、約3時間の移動
飛行機で、約6時間の移動

これは、私にとって
もっとも集中できる
一人の読書の時間



今回の日本滞在で、4冊の本を読破済み。
バンコクまでの残りの移動時間で、
あと何冊の本が読めるでしょうか???


今日のお話の中から、何かしら参考になる事があれば嬉しいです。
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CHINATSU :D