NLPを勉強し始めた約1年前からの様子を振り返っているこのシリーズ。
前回は千夏さんの仕事の厳しさ、プロフェッショナルの姿勢を目の当たりにする日々について書きました。
NLPの資格コースやセミナーの準備、開講の合間を縫って、個人コーチングや企業トレーニングのアポイントメントや打ち合わせ、さらには金融の仕事と、本当に休む間も無い状態の千夏さん。
1日にそれぞれのことを同時に進めないといけないため、千夏さんがメモをとる量というのは半端ないんです
書いて、実行したら消し、書いて実行したら消し…の繰り返し

さらに千夏さんの仕事を進めるスピードとクリエイティブさというのは尋常じゃなく
(笑)「あっ、これ出来たらおもしろいな~」、なんて言ってたことが、翌日には2歩も3歩も進んでいるという…。
なので、その日その日にどんどんこなしていかないと、結局は自分が苦しむことに
でもこれって、日常においてよくあることですよね。
「後でやろう。」なんて先延ばしにしていたら、結局「ま、いっか」ってやらなかったこと、みなさんもたくさんあるんじゃないでしょうか?
これを日々繰り返していたら、どんな人になると思いますか?
それを痛感した私は、千夏さんと働くようになって、やろうと思ったことはすぐにメモに残し、自分が「後でやろう」という気持ちになったら、「明日野郎はバカ野郎」と言い聞かせています。(笑)
その時は「やらなきゃ、やらなきゃ」と追い込まれてる感はありますが(笑)、こうやってその日その日に終わらせることで、自分にも余裕が出来、千夏さんのペースについていけるようになった自分に対しても少し自信がもてるようになりました
しかし、オーストラリアから戻ってこられた千夏さんは、さらにパワーアップしていらっしゃるので、とにかくついていくのに必死です(笑)
亜衣莉