先日、「何事においてもなぜそれをするのか?という明確な目的がモチベーションにつながる」ということを再認識した出来事がありました。
会社の待遇で、週に1度日本語の先生に来てもらい、日本語を学び始めたタイ人スタッフたち。あくまでも強制ではなく、本人たちの意思に任せ、学びたいというスタッフのみ学んでいます。最初は12人で学んでいたのですが、よくよく聞いてみると現在は7名で勉強しているとのこと…。
日本語を学ぶことをやめてしまったスタッフに理由を聞いてみると、「会社がお金を出してくれてタダで勉強できるからと思って勉強しようと思ったけれども、先生が来る日は早く会社に来なければいけないから、めんどくさくなって…。」「話せたらいいなとは思うけれど、日本語って難しいし全然話せるようになる気がしない!!」と、見事な言い訳を(笑)
これを聞いたとき、千夏さんがよくおっしゃる「そもそも、なんでそれをやろうと思ったの?ってところが問題よね。」という言葉が浮かびました。
お客様とのミスコミュニケーションを減らし、お客様にも会社にも迷惑をかけることが無くなるようにと自分のスキルアップのために勉強をしている子は、先生が来る前にみんなで集まって自主的に勉強をしたり、学んだ日本語を毎日確認して、一日でも早く正しく使えるようになろうと努力をしています。
やはり「何のためにそれをするのか?」。
明確な目的が、こんなにもモチベーションに大きな差を生み出すのですね。
私もNLPを勉強してから、圧倒的に間違った決断が減りました☆
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世界No.1コーチ アンソニー・ロビンズ今日の一言
「明確な目標を設定せよ。明瞭さこそがパワー」
亜衣莉