「日常生活とNLP」 | 一流のやりきるマインドと本物のスキルを伝える 人材育成のプロ!海外起業家 山崎千夏

一流のやりきるマインドと本物のスキルを伝える 人材育成のプロ!海外起業家 山崎千夏

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こんにちは。夢を叶えるライフコーチ 見習いの見習いマキコです。

日本は先週末からシルバーウィークで5連休だったんですね。この休みを利用して旅行に出かけられた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

旅行と言えば、私もこの週末から1年ぶりに一時帰国をします!1年ぶりの日本、楽しみです☆

そんな楽しみの前に、子供たちには大きなイベント!?が待っています。それは・・・期末テスト。子供たちが通うのはタイの私立小学校ですが、なんと1年生から中間、期末テストがあるのです。まるで日本の中学生みたいですよね。合格点に届かない場合は、追試もありますし、最悪、落第もあるので、親も必死です!さすがに小学校高学年にもなれば、自分で計画をたてて勉強できるようになったりしますが、小学1年生では、まだちょっと無理。

私もタイ語を勉強をしたので簡単な内容ならフォローできるようになったものの、ネイティブのような発音には程遠いし、タイの歴史もわからないし、教科書をすらすら読めるわけでもなく・・・。子供からの質問に即答できず分からないこともたくさん。内容が理解できずチンプンカンプンなこともたくさん。テスト勉強のフォローをしようにも、思うように説明できない自分に嫌気がさし、しまいには、タイ人である夫に対してイライラがつのり、仕事ばかりに意識がいっている夫を責めたのです。

「どうして子供の勉強をみてくれないの?」
「私は日本人なんだから、タイの歴史なんか分かるわけないじゃん!タイ人であるあなたがちゃんと教えてよ。」
「タイの学校に入学させると決めた時に、子供たちの勉強についてフォローするって言ったじゃん!なのに、忙しいとか言い訳ばっかり。子供たちが学校の勉強についていけなくなったらどうするの?」


その頃の私は、夫に対して「こうあるべき」「するのが当然」「するべき」など、『期待』していた部分が多く、夫が自分の期待通りに動いてくれないことにストレスや不満を感じていました。そして、それが相手を責めることにつながったのです。自分に責任はなく、すべての責任は夫にあるのだと言わんばかりに。

でも今は違います。それはNLPを学んだから。人のせいにせず、自分ができることを見つけてやってみる。「こうあるべき」という相手に対する期待を手放し、別の視点から解決方法を試みる。まだまだ無意識でそれが出来るレベルまでには達していないけど、気が付いた時点で、自分を客観的に振り返ることが多くなった気がします。子供たちのテスト勉強につきあうことだって、分からないと放棄をしたり、夫を責めるのではなく、子供と一緒に勉強すれば、自分にとってもタイに関する知識がまた増える。一石二鳥だと「リフレイム」することで、自分も嫌な気分にならず、前向きに物事をとらえることが出来ます。NLPで学ぶ「リフレイム」とは、出来事の視点を変化させることで、ポジティブな意味づけをすることができるテクニック。NLPって本当に日常生活のいろんな場面で使うことが出来るんだなぁと実感する今日この頃です。

麻記子