こんにちは。夢を叶えるライフコーチ見習いの見習い、マキコです!
物事、出来事ををどう捉えるかで感情が変わる。今日は私の経験からトピックを。
私は小さい頃、習い事をいくつかしていました。習字、そろばん、ピアノ、水泳、ガールスカウト。もちろんすべて親が決めた習い事。小学校6年生の時に初めて自分の意志で「英語を習いたい」と言うまでは、自分の意志とは関係なく、親が決めた習い事をしていました。だから、英語以外の習い事は「親が勝手に決めた習い事。やりたくないのにやらされていた。」という思いがずっとありました。
でも、それって本当なのでしょうか?親がどんな思いで習い事をさせていたかを考えてみたら、私の捉え方は正しいといえるのでしょうか?
事実としてあるのは「習い事をしていた私」。それに対して「親にやらされていた」という捉え方をしたのは、まぎれもない私。そう、私が勝手にそういう判断を下したのです。そして母に対して「私のことなんて何にもわかっていない。私がどれだけ習い事が嫌だったのか、わかってくれなかった。」というネガティブな感情を持ったまま今まで生きてきたのです。
でも、違う捉え方をしてみたらどうでしょう?
「きっと母は、私が将来困らないように、いろんなことを経験させたかったのかもしれない。」
「習い事だって、決して安くはないのに、給料の中から自分のことはさしおいて子供のためにと思ってくれていたのかもしれない。」
「習い事が嫌だったら『やめたい』と言えばよかったのかもしれない。言わなかったってことは、自分も好きでやっていたのかもしれない。」
こういう捉え方をしたら、ネガティブな感情を抱くことはなく、逆に親の愛情やありがたさをものすごく感じました。あの時に習い事をさせてくれたおかげで今の自分がある。感謝をしたい気持ちでいっぱいになりました。このように、物事の捉え方ひとつで感情が変わる。ポジティブにもネガティブにも。意味づけをしているのは誰でもない自分自身なんです。皆さんも、出来るだけポジティブな思考で毎日を過ごしたいと思いませんか?
マキコ