☆ 何かを極めるということ… ② | 一流のやりきるマインドと本物のスキルを伝える 人材育成のプロ!海外起業家 山崎千夏

一流のやりきるマインドと本物のスキルを伝える 人材育成のプロ!海外起業家 山崎千夏

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こんにちは。 自分らしく充実した毎日を過ごし『夢を叶える方法』を伝授しているNLPコーチ山崎千夏です。

昨日に引き続き、『何かを極めるということ』について書いてみようと思います。

私がNLPの勉強を始めたのは2010年。今から5年前の事です。

私は金融の仕事もしているので、NLPプラクティショナーの資格を取った5年前には、仕事としては一切NLPにはかかわっていませんでした。そして月日が経ち、日本人の方がNLPの英語コースに来た事がきっかけで、私にサポートに入って欲しいと仲間のNLPトレーナーに声をかけられ、サポートをするために一緒にコースを受講しました。

ところが… NLPプラクティショナーの資格を持っているはずの私が、初めてNLPを勉強する人に、NLPの説明をまともにできなかったのです。ただ『資格をもっていただけ』だったのです。エクササイズやデモをやっても、ポイントがきちんと説明できない。自分にしっかり落とし込めていないから、相手に伝わる説明が出来なかったのです。いちいち、仲間のNLPトレーナーに『これで合ってる?』と聞きにいく始末。ぜんぜんサポートになってないじゃん、私…。

資格とは名ばかりでした。この資格を取るために作った何十時間、貯めたお金。その結果がコレか…。

それ以来、仲間が開催するNLPセミナーやNLP資格コースには、日本人がいようといまいと、ほぼ全てサポートに行きました。資格コースの他にも各種セミナーを開催しているので、自分の金融の仕事とNLPのサポート業務でお休みはほとんどありませんでした(笑)。NLPプラクティショナー資格コースだけでも、もう何十回受講したかな(笑)?

そして、仲間が開催したNLPプラクティショナー資格コースの卒業生達が、次々に上級のマスター・コースに進んで行くのです。そんな中、また外国人の受講生達に『千夏、ここちょっとわからないのだけど教えてもらえる?』マスターをしっかり落とし込めていない私は、またまともな回答をしてあげることができなかったのです。

そんなこんなしているうちに、今度は日本の沖縄にいる日本人のグループに、『是非沖縄でNLPプラクティショナー資格コースを開催してほしいのですが、何人集めてたら沖縄まで来て開講してもらえますか?』というリクエストが入り、しかもとても熱烈な申し込みでした。

講師は、簡単な日本語は話せるカナダ人だけど、日本語でコースを開催するのは無理だな…。と思いました。しかし、そこで出て来たのは、『千夏さんが通訳に入ってもらうのはどうですか?』『いやいや、テキストも全部英語だし!!ムリムリ!!』そして、カナダ人の講師に相談しました。『通訳を外から雇って、開講するしかないか…』と。

『外部のNLPを知らない通訳を雇っても、きちんと伝わらない不安もあるし、通訳を外部から雇うと言うことは、とてもその値段じゃやってられないよね…。通訳雇うのって結構高いから、値段を相当あげないと…。千夏が通訳やったらいいじゃないか!』

『はぁーっ!?そうやってあなたは他人事だと思って簡単に言うけど、テキストだって配布資料だって全て英語なのよ!!誰が用意すると思ってるの?通訳だけじゃ済まないし、私金融の仕事もしているんだけど!!』

これが、私のNLPキャリアの始まりです。

もう出かけないといけないので、今日はここまで。
続きは明日のブログで。


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