☆ 後ろめたさと罪悪感を残さないためには | 一流のやりきるマインドと本物のスキルを伝える 人材育成のプロ!海外起業家 山崎千夏

一流のやりきるマインドと本物のスキルを伝える 人材育成のプロ!海外起業家 山崎千夏

世界の一流から学んだ世界基準のスキルとマインドをNLPやビジネス・プログラムを通じて伝えています。企業向けグローバル人材教育、教育機関(指導者、生徒)向けトレーニングも承っています。お気軽にお問い合わせください。

こんにちは。 自分らしく充実した毎日を過ごし『夢を叶える方法』を伝授しているNLPコーチ山崎千夏です。

昨日の投稿ですが、実は、現在開講しているNLPマスター・プラクティショナー資格コース2期生と私の間で、ある約束事をしました。

それは、小さな約束だけど『必ず7日間続ける』というものです。

全員が揃っている時に、その『約束事』を何にするか決めました。私は、受講生達が『これをやります!』と言った事を『誰にでもできる事』くらいまで小さくして、その約束事を決めました。

私が朝ブログを書く。それを読んだ2期生のなっちゃんが、2期生のLineグループに『やったよ~!』と連絡を入れる。私がきちんとブログを書かないとなっちゃんはLineを送れません。なっちゃんがLineを送らないとみんなは、やったかどうかの返事ができません。

今日で4日目です。私も朝ブログを書いて投稿、なっちゃんがそのブログを読んでからみんなにLineを送る。そしてみんなが『私もやったよ~!』とコメントを入れる。こんなことを、いま行っているのです。

Lineにコメントを入れないといけないから、本当はやってないけど『やったこと、できたこと』にしてしまおう…と思って、『私もやったよ~!』とウソの投稿をした場合。
それは事実では無いと自分で自覚していながら、みんなにウソをつく。

これ、どうですか?

みんなには伝わっていないかもしれないけど、ちゃーんと自分の心には伝わってしまうのですね。自分はウソをついていると。

するとどうでしょう?自分の中に『ウソをついた自分』という記憶が残ってしまいます。こんな事をしてしまったら、本末転倒です…。

『出来なかった自分』というのも同じです。だから『誰でもできるくらいの、小さな約束』にしてほしいと思ったのです。

残るものは何ですか?

『出来なかった自分』『約束を守れない自分』『ウソをついた自分』

ネガティブな感情。後ろめたさと罪悪感ではないでしょうか?

だから、小さな約束事を通じて『成功体験』と『やり遂げたという自信』を積み重ねて行ってほしいのです。

『できる自分』『約束を守る自分』『事実を述べる自分』は、こういった小さな日々の積み重ねから養われ、結果、その人の信頼に繋がるのだと私は思います。

実際、なっちゃんは私との個人コーチング・セッションも約1.5年前から契約して下さっています。そのなっちゃんは、セッションで私とした『約束事』を、必ず期日よりも前にメールで報告してきます。

私の中では、なっちゃん『きちんと約束を守ってくれる人』というイメージが出来上がります。だからこそ、仮になっちゃんが約束を守れなかった場合があっても、何か出来ない理由があったのかな…と、思う事ができるのです。そして、私もきちんとなっちゃんとの約束を守らないと…と思うのです。

これが、いつも言っている事とやっている事が伴っていない人、コロコロと意見や態度が変わる人、ウソばかりついている人との約束だったらどうでしょう?その人の事を信頼する事ができますか?

『夢を叶える魔法のランプ』セミナーの詳細
http://ameblo.mom/bangkok-offshore/entry-12051301362.html

『魔法のランプ』セミナーは全5回のコースとなっておりますが、単発でも受講可能です。以下のお申し込みフォームに、各日程毎に参加希望日をティックできるようになっておりますので、参加希望日にティックをして頂きお申し込み下さい。

【お申込み・お問い合わせ】
こちらからお願いします。

※ 申込み完了の連絡は、都田よりE-mailにて月・水・金にお送りさせていただいております。万が一、こちらからの連絡がない場合は、システムエラーやネットワークの不具合等により手続きが完了していない事が考えられます。その場合、お手数をおかけいたしますが、再度お申込みいただきますようお願いいたします。

CHINATSU :D