ライフコーチ見習いの都田亜衣莉です。
先日、
「そろそろビーチに行きたいわ。綺麗な海辺でグリーンにも
囲まれた場所で五感を休めたいわ。島に行って来ようかしら。」
と言う千夏さん。
すかさず私、
「そしたら都田亜衣莉は空港で『Welcom to 千夏さん!!』という旗を作って、
当日のサプライズゲストとして待ち構えてますね~♪」なんて千夏さんに伝えると
「全然休まらないわ!(笑)
というよりも都田亜衣莉、あなたまず英語を勉強しなさい。
『Welcome to 千夏さん』だと、『千夏さんへようこそ』という意味になるわよ。」
と軽くあしらわれてしまいました。(笑)
あしらわれたことよりも、問題は、『Welcome to~』の使い方。
小・中学校でこの文章の正しい使い方を習ったはずなのに、
言葉だけは知っていて、きちんと理解していなかった私…
やはり、「知っている」と「理解している」というのは別物だなと感じた瞬間でした。
「知っている」けれども「理解まではできていない」状態だと、
使い方を少し間違えるだけで、意味や結果が変わってきてしまう。
これを自分に置き換えてみてください。
自分の状態を知っている。けれどもその状態の原因や、
どうすればもっと良い状態になれるのかまでは理解できていない。
例えば、自分が苦手なことをやらなければいけない状況になったとします。
けれどもやっぱり苦手だから、やる気が起きない。
自分がそんな状態だと認識はしているけど、
無理やり「せねばならない精神」でそれを成し遂げるのか。
それとも、苦手なことをやるときにも、自分が何でそれを苦手だと思うのか、
苦手なものをいかに楽しく、自分をご機嫌にしながらやり遂げる方法を見つけだし、
やり遂げるのか。
結果の質、そして自分へのストレスは、どう変わると思いますか?
これが自分のことを「知っている」のと「理解している」の違いではないでしょうか。
世界No.1コーチのアンソニー・ロビンズも
「体の使い方、言葉の使い方、焦点の当て方で人生が変わる」
と言っています。
自分自身のことを「理解する」のに役立つNLP。
考えの発端は英語の使い方一つからだけれど、
「心」と「脳」に深い関わりがあるこのNLPを学んだことのある皆さんには
是非「理解している」レベルまで落とし込んでほしいと切に思ったのでした。
まずは。『夢を叶える魔法のランプ』セミナーで、
自分自身のことを「知って」みませんか?
『夢を叶える魔法のランプ』セミナーの詳細
講師:都田亜衣莉(昼の部)
http://ameblo.mom/bangkok-offshore/entry-12047305681.html
講師:松本裕美(夜の部)
http://ameblo.mom/bangkok-offshore/entry-12047756489.html
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私も千夏さんのような普段から無意識でNLPが活用できるぐらいの
人間NLPになれるよう、頑張らねば!
亜衣莉