◇思いやり方も人それぞれ。 | 一流のやりきるマインドと本物のスキルを伝える 人材育成のプロ!海外起業家 山崎千夏

一流のやりきるマインドと本物のスキルを伝える 人材育成のプロ!海外起業家 山崎千夏

世界の一流から学んだ世界基準のスキルとマインドをNLPやビジネス・プログラムを通じて伝えています。企業向けグローバル人材教育、教育機関(指導者、生徒)向けトレーニングも承っています。お気軽にお問い合わせください。

ライフコーチ見習いの都田亜衣莉です。

先日、妹と電話をしていたときの出来事。

妹は4月から、愛媛県の調理師学校に通い始め、
お父さんが大学時代にお世話になっていた
個人経営のお店でアルバイトをしています。

そんな妹から、「最近アルバイトに行くのがしんどいんだよね…」という言葉が。

確かに妹は持っているパーソナリティ的に、人とワイワイするよりも、
一人で黙々淡々と勉強や仕事をこなすことが好きなタイプではあるけれど、
3年間接客業をしていたしな~…と思いながら話を掘り下げていくと…

「自分の行動、存在がオーナーにとって迷惑になっているんじゃないか」
「自分が入ったことによって、お店のイメージを崩してしまうんじゃないか」
「お父さんの娘だから、仕事が出来なくても仕方なく雇ってくれているんじゃないか」


と思っていることによって、アルバイトに行くことがしんどくなっていることが判明。

「それは誰かに言われたこと?
 もしくはあなたの振る舞いで、お客さんの態度が変わったりしたの?」

という私の質問から、妹へのコーチング開始。

「もしあなたがオーナーの立場だったとしよう。
 どんな人と一緒に働きたいかな?
 仕事をどんどん任せたいと思うのはどんな人だろう?
 自分の長年お付き合いのある大切なお客様に、
 紹介したいと思うのは、どんな人?」

さらに

「『人に迷惑をかけないように…』と思いながら働いている人は、
 どんな風に見えるかな?
 そういう人に接客されたとき、あなただったらどう感じるかな?」

などなど、とにかく質問。

「んじゃ、その気持ちを選んでいるのは誰だろう?」と尋ねると、
「全部自分自身だね…」と、妹の口から出てきました。


そして最後に妹、
「私、普段何も考えずに生活してたんだな…」と。

妹なりにオーナーさんやお客さんのことを思い遣っていたものの、
自分の思いこみで、ある意味自分本位になっていた妹。

本当に相手の立場になって考えたときに見えてくるもの。

「どうやったらこの人は喜んでくれるかな?」
「役に立つためには何が出来るかな?」
「この人が本当に望んでいるものは何だろう?」


これが本当の意味での思いやりなのではないかなと、感じたのでした。

こういった自分の思考パターンなども分かってくる
夢を叶える魔法のランプ』セミナー。
大好評につき第2タームの開講が決定しました☆
夜コースには男性の受講生もちらほら!
2時間だけ、自分のために時間を使ってみませんか?

『夢を叶える魔法のランプ』セミナーの詳細
講師:都田亜衣莉(昼の部)
http://ameblo.mom/bangkok-offshore/entry-12047305681.html
講師:松本裕美(夜の部)
http://ameblo.mom/bangkok-offshore/entry-12047756489.html

【お申込み・お問い合わせ】
こちらからお願いします。


亜衣莉