◇当たり前にいるということ | 一流のやりきるマインドと本物のスキルを伝える 人材育成のプロ!海外起業家 山崎千夏

一流のやりきるマインドと本物のスキルを伝える 人材育成のプロ!海外起業家 山崎千夏

世界の一流から学んだ世界基準のスキルとマインドをNLPやビジネス・プログラムを通じて伝えています。企業向けグローバル人材教育、教育機関(指導者、生徒)向けトレーニングも承っています。お気軽にお問い合わせください。

今朝、久しぶりに日本にいる父と電話をしました。

LINEなどで常に連絡は取り合っていたものの、

父の声を聴くのは久しぶり。

 

改めて近況を報告すると、父から返ってきた言葉は、

「とにかく自分の好きなことをやって、めいっぱい人生を楽しみなさい。」

 

「子どもたちのやりたいようにやらせる」というのが都田家の教育方針のようで、

大学進学で東京に行くときも、就職でタイに行く時も、

転職をするときにも、この言葉で背中を押してくれました。

 

そんな父と電話をしている最中、ふと

「もし今日の電話が父と会話をする最後の電話になってしまったら…

 この言葉をもう二度と父から聞くことが出来なくなったら…」という考えが。

 

私にとって、「居ることが当たり前」になっていた父の存在。

そして、母や兄弟、友達の存在。

 

もし突然、その人たちと二度と会うことが出来なくなってしまったら、

何を一番後悔するだろうか?と考えたとき、

私は何よりも「自分の思いを伝えきれなかった」ことに後悔するな…と思いました。

 

自分の気持ちを言葉で伝えることが出来るのは、

生きているうちの特権ではないでしょうか。

 

「居ることが当たり前」だから、強く当たったり、後回しにしたり

素直に「ありがとう」「ごめんね」が言えなかったりしますよね。

 

けれども今日はちょっと素直になって、「伝える」ことをしてみませんか?

 

 

改めて考えてみると、「より豊かな人生を送る」 というテーマの中に、

「後悔しないよう、今あなたにできることがあるでしょう?」ということを

NLPを通して伝えている千夏さん。

 

だからこそ、千夏さんのセミナーや資格コースを受けた生徒さんが

どんどんキラキラ輝いていくんですね。

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亜衣莉