今朝、久しぶりに日本にいる父と電話をしました。
LINEなどで常に連絡は取り合っていたものの、
父の声を聴くのは久しぶり。
改めて近況を報告すると、父から返ってきた言葉は、
「とにかく自分の好きなことをやって、めいっぱい人生を楽しみなさい。」
「子どもたちのやりたいようにやらせる」というのが都田家の教育方針のようで、
大学進学で東京に行くときも、就職でタイに行く時も、
転職をするときにも、この言葉で背中を押してくれました。
そんな父と電話をしている最中、ふと
「もし今日の電話が父と会話をする最後の電話になってしまったら…
この言葉をもう二度と父から聞くことが出来なくなったら…」という考えが。
私にとって、「居ることが当たり前」になっていた父の存在。
そして、母や兄弟、友達の存在。
もし突然、その人たちと二度と会うことが出来なくなってしまったら、
何を一番後悔するだろうか?と考えたとき、
私は何よりも「自分の思いを伝えきれなかった」ことに後悔するな…と思いました。
自分の気持ちを言葉で伝えることが出来るのは、
生きているうちの特権ではないでしょうか。
「居ることが当たり前」だから、強く当たったり、後回しにしたり
素直に「ありがとう」「ごめんね」が言えなかったりしますよね。
けれども今日はちょっと素直になって、「伝える」ことをしてみませんか?
改めて考えてみると、「より豊かな人生を送る」 というテーマの中に、
「後悔しないよう、今あなたにできることがあるでしょう?」ということを
NLPを通して伝えている千夏さん。
だからこそ、千夏さんのセミナーや資格コースを受けた生徒さんが
どんどんキラキラ輝いていくんですね。
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「生きることの極意は与えること」
亜衣莉