☆ 人は優しさに触れた時、自分も優しくなる | 一流のやりきるマインドと本物のスキルを伝える 人材育成のプロ!海外起業家 山崎千夏

一流のやりきるマインドと本物のスキルを伝える 人材育成のプロ!海外起業家 山崎千夏

世界の一流から学んだ世界基準のスキルとマインドをNLPやビジネス・プログラムを通じて伝えています。企業向けグローバル人材教育、教育機関(指導者、生徒)向けトレーニングも承っています。お気軽にお問い合わせください。

こんにちは。 自分らしく充実した毎日を過ごし『夢を叶える方法』を伝授している NLPコーチ山崎千夏です。

昨日は、私の大切な友人の1人、S君と久しぶりの食事。彼は去年独立し、タイと香港に自分の会社を立ち上げました。

本当は、もっと早く独立のお祝いをしたかったのですが、私が体調不良だったり、人生が絶不調で忙しかったり… 
。お祝いのメッセージだけは送ったものの、きちんとお祝いが出来ずにいました。

そんな中、S君から『千夏さん、少しは落ち着きましたか?久しぶりにメシでも行きましょうよ!』と。

彼は私がタイに来て間もない頃からの古い友人なので、私の良かった時期も、入院してどん底の時期も、少しずつ復帰しはじめた時期も、たいていの事は知っています。そんな彼が最近の私の様子を見て『ようやく少し余裕が出て来たかな…?』と感じ、食事に誘ってくれたことを後で知りました。

レストランにつくと、モエシャンドンがテーブルの上で冷されていました。
何も知らず『ちょっとー、モエシャンなんてお洒落じゃないの~!?』という私に
『快気祝いに!と思って。千夏さん、泡好きだったでしょ?』と…。
そして『ほんと、よくここまで頑張ってきましたよね…』と言ってくれました

こころの奥深~いところからグーッと熱くなり、涙が出る思いをこらえて
『私の方がお祝いをしようと思っていたのに…。ありがとう。』を言いました。

退院後、まだデング熱の後遺症で体力もまったく無く、半日がまともに過ごせずに仕事も出来なかった頃にも、S君がランチに連れて行ってくれ『ここがきっと蚊に刺されたところなんだろうね…』と、まだ足に残っていた赤い斑点を指差していた2年前のことを懐かしく思い出しました。

最近、色々な事が立て続けに起こりピリピリしがちでしたが、こうして優しさに触れた瞬間、何だかホッとしてこころの中が温かく優しい気持ちになる事ができました

そして、もっと他にも自分が優しくされた時の事を思い出し、ピンチの時に助けてくれた、家族や友人達の顔が次々に浮かんできました。すると、不思議と自分のこころがどんどん温かく優しい気持ちになっていくのを感じました。

S君はまだ去年独立したばかりですが、すでにたくさんのお客様を抱えています。これも、日頃の彼の優しさと思いやりのある人柄あっての事だな…と改めて思いました。

自分がまず誰かに優しく接する。そしたら、その人がまた別の誰かに優しく接する。そんな優しさの輪を拡げていけたらいいな…と思いました。S君に感謝です

まずは自分が実践して発信していく。


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