昨日のBLOGで、千夏さんが行っているNLPをベースとしたコーチングの
パワフルさをお伝えさせていただきました。
が、
コーチングやセミナーを受けるにあたって、
クライアント側、受講生側にとって大切なことがあります。
それは、現状をなんとか変えたい、変わりたいという願望。
そして、願い望むだけでなく、自分の望む結果を得るために
自分が何かしらのアクションを起こすという、意志。
例えば、ダイエット。
自分の理想の体型、具体的な数字があるのに、自力ではなかなか痩せられない。
「エステに行けば痩せられるだろう。」という考えでエステに行き、お金を払って
3ヶ月間のプログラムを受けることにしました。
週に1回機械を使ったり、プロのトレーナーさんに食事量や軽い運動に関して、
アドバイスをもらいます。
しかし、プロのトレーナーさんからアドバイスをもらっているにも関わらず、
「エステの機械でなんとかセルライトをとってもらえるから」という考えで
エステに通い始める前と同じような食事をとっていたり、
うっかり間食ばかりしていたらどうでしょう。
その人は本当に痩せられると思いますか?
恐らく、3ヶ月以内に、自分の理想の体型、
具体的な数字まで身体を絞るのは難しいのではないでしょうか。
では、この人はどういった考えでエステに行けば、望む結果を得られるでしょうか?
コーチングやセミナーも一緒だと思います。
千夏さんの仲間は、プロのコーチ集団を目指しているので、
コーチングやトレーニングをご契約いただくお客様やセミナー受講生には
必ず得たい結果を出せるよう、お手伝いさせていただきます。
しかし、私たちはあくまでも、コーチ。
何でもこの人に聞けば教えてもらえると思ってアドバイスを求め、
その通りにしたのに自分の望む結果を得られなかった場合、
自分がアドバイスを求めたにも関わらず、
アドバイスをくれた人のことを責めたくなるのが、人の心理ではないでしょうか。
このように、自分の人生を人に委ね依存するのではなく、
自分自身で人生に対して主導権をもって進んでいくと、
様々な決断に迫られた際、その決断をくだすのって、自分ですよね。
だから、コーチングを受けるにあたっても、セミナーに参加するにあたっても、
自分の求める結果を出すためには、二人三脚であることが、大切なんです☆
世界No.1コーチ アンソニー・ロビンズ今日の一言
「必要なものは、いますべてあなたの中にある。」
亜衣莉