◇二度目のコーチングセッション。 | 一流のやりきるマインドと本物のスキルを伝える 人材育成のプロ!海外起業家 山崎千夏

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昨日は2度目のコーチングセッション。
今回は直接お会いしてのコーチング。
千夏さんが一緒に来ることが出来ないので、前々からミーティングで
コーチとしてのやるべきことを念入りに確認。

したにも関わらず…

いざ一人でコーチとしてコーチングを行わせてもらうと、自分に力が入りすぎてしまい、
更にクライアントさんのことを思いすぎたあまりに、プロの千夏さんでも
初めてのコーチングのクライアントさんにはやらないようなことまで先走ってしまい、
クライアントさんを混乱させてしまいました…

オフィスへの帰社中も一人、反省。。。

オフィスに帰社後、千夏さんにコーチングの結果を報告すると、千夏さんから言われた言葉。

「1回目のコーチングの目的は何?」

ただその一つの質問だけでした。

日ごろから千夏さんに言われている言葉があります。

「相手を思うがゆえに、自分が良いと思うことを押し付けてしまってはいけないよ。
 プロのコーチとしてやっていくには、相手のペースに合わせて、
 相手が『今』本当に望んでいることは何かな?
 今日私がクライアントさんにコーチとしてやるべき役割は何かな?と考えて
 『答えは自分の中にあるんだよ』ということを気づかせることが大切なの。」


この言葉の意味を痛感した2回目のコーチングセッションでした。


よくよく考えてみると、千夏さんの魔法のランプセミナーでは、5回のセミナーを通して、
どんな人でもじっくりと自分に向き合い、自分の理想とする人生、
自分の望んでいること、譲れない価値観などをただただ質問することによって、
受講生の中にある答えを引き出していきます。
NLPという言葉やテクニックの内容を説明することもなく、ごくごく日常の一部として、
普通の会話や質問の中でNLPを活かすことによって。

そして、受講生も『答えは自分の中にある』と気づく。


そして、5回のコースでまさにグループコーチングという形で、
自分がどう変化し、未来がどう変わっていくのか、
まさにコーチングと同じ結果を体験してもらうことが出来るのです。

私は既に魔法のランプを3回受講しているので、
千夏さんのようにコーチとしてNLPのテクニックや言葉を使うことなく、
クライアントに寄り添って相手が心から望んでいる姿に早く導いてあげることが出来るような
ライフコーチになりたいと、より強く思ったのでした。


亜衣莉