先日のNLPマスタープラクティショナー資格コースに、
NLPに興味を持っていて4月からのコース受講を検討している方が見学にいらっしゃっていました!
実はその方は、マスタープラクティショナー資格コースを一緒に受講した陽子さんのご主人様!!
陽子さんははじめ、「自分が勉強している姿を旦那に見られるのはイヤ!」と
頑なに旦那様の見学を拒否していましたが、
「NLPに興味があるのなら実際に見てもらって、何よりも自分がどんなことに
どれだけ真剣に取り組んでいるのかを見てもらったらいいじゃない!」という
千夏さんの後押しで、半ばしぶしぶ、旦那様の見学を受け入れた陽子さん。
陽子さんは千夏さんのNLPプラクティショナー資格コースからNLPを学び続けていて、
旦那様からすると約半年の間で、毎日顔を合わせている陽子さんが、
日に日に前向きに変わっていく姿を見て、ここまで妻が変わった
NLPって一体何だろう?と思ったそうです。
千夏さん曰く実は、夫婦で受講される方って、意外と多いのだとか。
私が千夏さんに言われて感動した言葉があります。
「自分の大切な人と一緒に参加することによって、普段は伝えられないようなことが伝えられたり、
この人こんなこと考えていたのか!という新しい一面を知って、もっと仲が深まり、
心から助け合って支えあえるような真のパートナー、そして家族になっていくんだよ。」と。
実際にご夫婦でNLPプラクティショナー資格コースに参加された、マスターの仲間であるみずえさんもこんなことを言っていました。
みずえさんは奥さんと母という立場から、
「休日くらいは家族みんなで過ごして欲しい」と思っていたけれども、
旦那様は休日でも仕事にでたり、接待で外出が多かったのだとか。
だけれども、旦那様は旦那様なりに父親として、一家の主として
仕事を一生懸命することで、家族に不自由のない生活をさせ、
子どもの行きたい学校に行かせてあげることもできるし、
みんなが満足する生活を送れるようにと『家族』の為に、
何よりも仕事を優先させることで、家族を守っていたということが発覚。
みずえさんも旦那様も最優先に考えていたものは『家族』。
けれども、その表現の仕方が違っただけということがわかり、
それから夫婦間でもよくコミュニケーションをとるようになり、
みずえさんが学びのためにバンコクまで行くことも家族みんなでバックアップするし、
旦那様がより仕事に専念できる環境を家族みんなでつくりあげたり、
子どもにも本当にやりたいことをやらせてあげたりと、
田中家の理想の家族像を家族全員で実現させているそうです。
これは家族間・夫婦間だけでなく、親しい友人の間柄でもいえること
お互いに「こんなこと考えていたのか!」「こんなことやりたかったのか!」とわかれば、
本当はしんどいのに強がっているときに気の利いた言葉を言ってあげたり、
心が折れそうになっているときには、引きあげることができたりと、
友人としてお互いをサポートして、高めあえる存在になれるのではないかなと思います。
こうやって、自分の大切な人と一緒に受けるからこそ得られる大きな気づきもある
NLPプラクティショナー資格コース。
私も実際にNLPを勉強して、もっともっと自分の大切な人たちにNLPを知ってもらい、
みんなでみんなの夢を実現させていきたいと強く思ったのでした。
亜衣莉