◆NLPマスター・プラクティショナー資格コース Day2 | 一流のやりきるマインドと本物のスキルを伝える 人材育成のプロ!海外起業家 山崎千夏

一流のやりきるマインドと本物のスキルを伝える 人材育成のプロ!海外起業家 山崎千夏

世界の一流から学んだ世界基準のスキルとマインドをNLPやビジネス・プログラムを通じて伝えています。企業向けグローバル人材教育、教育機関(指導者、生徒)向けトレーニングも承っています。お気軽にお問い合わせください。

昨日はNLPマスター・プラクティショナーコースDay2でした☆

マスターコースでの学習を一言で表すと…
とにかく深い!!!

受講生からは
「NLPプラクティショナーコースでは、ツールを揃えて覚える事で精一杯という感じだったけど
マスターコースでは、日常生活においてNLPがどれだけ溢れているのか、
さらに、テクニックの具体的な使い方が、よりよく分かる!」という声が。

本気で学びに来ている生徒さんに対して、本物のNLPを伝え、みんなが幸せになってほしい!
というミッションを持っている千夏さんにも、よりが入っています!
さらに、昨日から男性が参加され、さらに会場の熱がヒートアップ
いつもより冷房の温度を下げないと暑いほど(笑)、1日中盛り上がりました!


昨日は、『個人の無意識における物事の認識パターンが、どれだけ言葉に表れるのか』を実感。

NLPプラクティショナーコースでは、優位感覚(無意識的に優先する五感の違い)によって、
1つの言葉に対する表現や捉え方が全く異なることを学びました。

例えば…
「『りんご』を想像してください。そしてあなたが想像したリンゴを教えてください。」
と言われたとき、あなただったらどう表現しますか?
「赤くて丸い」というリンゴの見た目を説明する人もいれば、
「シャリっとした食感」というように自分の体で体験する感覚を説明する人もいます。
リンゴの収穫時期や銘柄を答える人もいるかもしれません。

今まで自分ではものすごく丁寧に言葉を選びながら説明をしているつもりでも
「だから、何が言いたいの?」と言われたことはありませんか?
私の場合、あるタイプの人からは必ず
「言っている意味が分からない」と言われ続け(笑)、
「こんなにもわかりやすく説明しているのに、なぜ伝わらないのだろう?」と
不思議に思っていましたが、この優位感覚の違いによって、
自分主体で説明をしていると相手に理解してもらえないことがあるんですね~


と、NLPプラクティショナーコース受講後、優位感覚の違いだけで人を判断しがちでしたが、
昨日のマスターコースで、優位感覚は相手との良好なコミュニケーションをとるための
ほんの一つの手がかりであって、それだけで判断していると、更なるミスコミュニケーションを
引き起こしかねないな~と痛感!!!


あるパーソナリティテストの結果から、二つのチームに分かれ、ある質問をしました。

「『昨日』とはどんなものですか?」

エクササイズ中の様子(^^)


各チームでブレインストーム!



各チームの発表中には「え~!?」「「こんな考えなかった!」と笑いと驚きの声が!



見ただけで違いが一目瞭然!!!


優位感覚が同じでも、質問に答える言葉や答え方がまた全然違うんです。

受講生も、このエクササイズの別の質問を通して
「この出来事であれば、みんな自分と同じ考えを持つのではないかと思っていたけれど
 違う人もいるんだね~」と目を真ん丸にして衝撃を受けていらっしゃいました。

さらにそこに個人の経験や、価値観・信念が加わって、パーソナリティとなるのですね。

千夏さんがよく
「優位感覚だけで人を判断してはいけないよ。相手を知る一つの手がかりにすぎないからね。」
とおっしゃっている意味がよ~~~くわかりました。


本当人間って、深くて面白い!!
そしてこれを理論的に説明するNLPを、もっともっと勉強し、生かしていきたいと
改めて思ったNLPマスター・プラクティショナーコースDay 2でした☆


昨日はプラクティショナーとマスターの『深さ』の違いを思い知らされた1日となりました。
NLPの勉強をして「面白い!」と思った方であれば、マスター・レベルまで勉強したら、
面白さがもっともっと増すと思いますよ。本当におススメです!!


世界No.1コーチ アンソニー・ロビンス今日の一言
「リファレンスを広げよ」



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亜衣莉