
今日は「言葉の波動」についてお話してみようと思います。
今日私がお話する内容は、以前どなたかのブログかFBページで紹介されており「へー!?」と思った内容、友人から聞いた似た内容のお話、そして私の母がやっている事、をシェアしたいと思います。
まず1つ目。3つのみかんとビンを用意しそれぞれのビンにみかんを1つずつ入れます。Aはみかんをビンに入れて放置。Bはビンにスマイルの絵を書き毎日ポジティブな言葉をかける。Cはビンに怒った顔の絵を書き毎日嫌な言葉をかける。確かこんな感じだったかな?
そして数週間が経ち、中のみかんにどんな影響があったか?Aのみかんは、水分が無くなりシワシワで皮も黒く変色してしまいました。そして傷み方がどのみかんよりも一番激しかった。Bのみかんは、まだつやつやしてみずみずしい感じ。Cのみかんは、水分が無くなりシワシワで皮も黒く変色して、かなり傷んでいた。その投稿には写真も出ていましたが、本当に3つのみかんの結果は一目瞭然でした!
2つ目。私の友人がこんな事を言っていました。ポジティブな言葉をかけたお水と、ネガティブな言葉をかけたお水で『結晶』を作る実験があったのだそうです。ポジティブな言葉をかけたお水で作った結晶は透明でキレイな形。そして、ネガティブな言葉をかけたお水で作った結晶は、薄茶色に濁り結晶の端っこが欠けていたそうです。
3つ目。私の母の趣味はガーデニングです。お水をあげたり剪定をする時など、母は必ずお花や植木に声をかけるんです。『キレイなお花をたくさん咲かせてね』とか『今日はお水をあげるのが遅くなってごめんね』など。近所の方と一緒に苗を買いに行って同じものを育てていても、なぜか母の植木の方は生き生きと元気に育つのに、近所の方の植木は実がならなかったり咲いている時期が短かったり…。なぜか母のお花の方が、色も鮮やかで大きいのです。
偶然じゃないの!?と思われる方もいるかもしれませんが、私が個人的に興味深いな…と思ったのは、Aの『無視して放置していたみかん』の傷み方が一番激しかったということ。ネガティブな言葉をかけられるより、無視をされる事の衝撃の方がもっと強いのか…ということ。
「言葉の波動…」私は専門家でも科学者でもないので本当のところはわかりません。それでもやはり、言葉や音のもつ「波動」というものの存在を無視する事はできないな…と思うのです。
人の体の約70%は水分で出来ていると言われています。もし「みかんやお水やお花」ではなく、ネガティブな言葉をかける対象が「人」だったらどうでしょう?『結晶』の実験を考えると、ちょっと想像したくないですね…。
さらに、脳は人称を判断しないとも言われています。決して「誰か」に向けたネガティブな発言ではなかったとしても、いつもネガティブな発言ばかりしていたら、その人の潜在意識には何が刷り込まれてしまうでしょう?みかんが黒く変色してしまったように心の中が変色し、まさに「腹黒い」人になってしまうかもしれません

自分の心が変色するもしないも、日頃のちょっとした心がけ次第なのかもしれません

もしこの実験結果が本当なら、意識して笑顔でいる時間を少しでも長く持ってみようとは思いませんか

NLP Top Coach Bangkok
CHINATSU :D