中国四川省といえば、
実はパンダの故郷です。
私はいろいろな動物園で
パンダは一通り見てきており
最後は香港のオーシャンパークかな?
なんていうレベルでしたが、
娘は初めて見るパンダ。
私にとって人並み以下の
興味しかなかったパンダ見学。
これが、意外にはまっちゃう!のが
パンダ発祥の地、中国成都ならでは。
ここから中国は世界中に
パンダを派遣(!?)しており
動物園でも赤ちゃんが産まれたら
中国に戻らせたりするそう。
(笹を朝食にするパンダたち)。むしゃむしゃ。
訪れたのは
何と1月1日。
聖なるお正月でした。
まるで古代絵巻物か
映画のワンシーンのような
早朝、日の出のお時間に
ホテルを出発。
シックスセンシズ青城山から
車で15分程度のご近所にある
熊猫谷(→日本人的には【くまねこたに】と呼びたい)
=Panda Valleyがあります。
車もチケットもホテル任せで。
現地ではパンダの解説も。
簡単に言うと
パンダのみの動物園。
ここには20頭のパンダがいるそうで。
そもそも動物園には
1頭パンダがいるだけで
「客寄せパンダ」との言葉があるとおり
動物園でトップクラスの人気のもの。
それが20頭もいるって・・・どういうこと?!
と思いますね。
朝いちばんに訪れると、この通り
パンダは超元気!
朝ごはんを食べる時間だそうで
活発に歩きまわるパンダが多いというのは
本当でした。
早起きした価値ありー!
見学者ももちろん少ないです。
だってお正月のこの日に、
パンダのためだけに早起きって。笑
大きな一眼レフを持った
パンダが大好きな
中国人(地元)若い女性がほとんどでした。
1人でのパンダ訪問ですよ。
彼女たちは「パンダ女子」と呼ぶべき!!
彼氏より、パンダですか?
こちらって。。。
木の上で眠るベイビーパンダ。
ちゃんとお名前や性格が
紹介されるプレートがあって






