中国四川省といえば、
実はパンダの故郷です。

私はいろいろな動物園で
パンダは一通り見てきており
最後は香港のオーシャンパークかな?
なんていうレベルでしたが、
娘は初めて見るパンダ。

私にとって人並み以下の
興味しかなかったパンダ見学。




これが、意外にはまっちゃう!のが
パンダ発祥の地、中国成都ならでは。

ここから中国は世界中に
パンダを派遣(!?)しており
動物園でも赤ちゃんが産まれたら
中国に戻らせたりするそう。

{9E5121E4-2FCD-4E5B-B3FE-B52103A2F24C:01}

(笹を朝食にするパンダたち)。むしゃむしゃ。


訪れたのは
何と1月1日。
聖なるお正月でした。


{C45C4286-DC7F-4337-A9AE-789161E18B00:01}


まるで古代絵巻物か
映画のワンシーンのような
早朝、日の出のお時間に
ホテルを出発。


シックスセンシズ青城山から
車で15分程度のご近所にある
熊猫谷(→日本人的には【くまねこたに】と呼びたい)
=Panda Valleyがあります。

ホテルでツアー申込みしたので
車もチケットもホテル任せで。
現地ではパンダの解説も。

{F96C70DD-94CD-4EB2-8476-D1A2ECFF5EAE:01}


簡単に言うと
パンダのみの動物園。

ここには20頭のパンダがいるそうで。


そもそも動物園には
1頭パンダがいるだけで
「客寄せパンダ」との言葉があるとおり
動物園でトップクラスの人気のもの。


それが20頭もいるって・・・どういうこと?!

と思いますね。



朝いちばんに訪れると、この通り
パンダは超元気!

朝ごはんを食べる時間だそうで
活発に歩きまわるパンダが多いというのは
本当でした。



{46F39BB1-11B2-4F2D-8634-526C2E1D8A65:01}


早起きした価値ありー!

見学者ももちろん少ないです。
だってお正月のこの日に、
パンダのためだけに早起きって。笑



大きな一眼レフを持った
パンダが大好きな
中国人(地元)若い女性がほとんどでした。
1人でのパンダ訪問ですよ。

彼女たちは「パンダ女子」と呼ぶべき!!
彼氏より、パンダですか?


こちらって。。。

木の上で眠るベイビーパンダ。

{89C1A27E-4D50-40DC-8216-E5906997C054:01}


これはかわいすぎ♡


他のパンダや動物に襲われないように
ママパンダが赤ちゃんたちを
木のうえに眠らせたりするんですって。



ちゃんとお名前や性格が

紹介されるプレートがあって


{A64735AA-387E-43C0-8E51-8DCF60F0D4F6:01}


本当に、面白かった!!

パンダ、興味ないし。と思われる方も
だまされたと思って遊びに行ってみてください。


またここからさらに
1時間くらい離れた場所には
体長30センチくらいの本当に小さい
赤ちゃんパンダや他100頭のパンダがいるという
パンダ研究所もあるんですって!


次回はそっちも覗いてみたいと思います~。
(とすっかりパンダ好きになったのでした^^)


続く。