幸せのハードルが低かったことに気づく、真夏の昼下がり。
まさかの・・・、至福の時から失意のどん底へ。
またもや、桃っ!!今夜も桃色。あの一件から、旦那っちは、フルーツを買って帰ってきてくれるようになったのです。
そして、カットして出してくれるまでが、一連の流れとなりました。
最初の桃事件の時、
まさかの・・・、至福の時から失意のどん底へ。ショックから、「私、カットもできないわ・・・」と、はかなく倒れ伏した私
失意のどん底から、おいしすぎる桃を食した時の、狂喜乱舞がよかったのでしょう
旦那様は、それ以来、入院患者を見舞うがごとく、お帰りの際には、
フルーツを買って帰ってきてくれるようになりました。
もちろん、桃を中心にですが(笑)、
時には、メロンにグレードアップすることもございます。
どさくさに紛れて、今まで、自分でカットしていたリンゴまでも、旦那さんがカット
してくれるようになりました。
予期せぬ成功!?
男性という生物は、狩りをする本能があると言いますよね。
うちの例で言うと、確実に、私よりおいしいフルーツを嗅ぎ分けて買ってくることができます
そして、獲得した獲物を、喜んでくれる女という生物に与えること、
これもまた本能では、なかろうか。
と、都合のよい解釈をする、おめでたい妻、ここに降臨(笑)。
そういうわけで、私は、旦那っちのお帰りを、楽しみに待っている。
いや、そういう下心でなく、元気に帰ってきてくれる姿そのものが、妻にとっては、
大きなお土産ですけどね。
あ、しまった。説得力がなくなっているっ。かも。
「家庭」というのは、
互いに帰りたくなる場所。
帰ってくる人を、楽しみに待つ場所。
と思う。
うちの旦那っちは、私というよりは、愛犬まろんに早く会いたい、という可能性もあるが
飲み会があっても、2次会、3次会に行かずに帰ってくることが多い。
(あ、私は、行くなとは言ってません。)
むしろ、意外と早く帰ってくるので、買ってきたお弁当を食べて、
だらしなくしているところを目撃されるハメとなる妻であった・・・
もちろん、お仕事柄、お付き合いもある男性陣もいるかと思うので、それだけで
愛情を測ったりは、まったくできないのですが、
「帰ってきたいと、思える家」、
これは、家庭の基本かな~、と思うわけなのです。
そして、自分が、そんな「家庭作り」ができているかどうかは、謎っ(爆)
そんなダメダメ妻ですが、旦那っちが、いつも元気に帰ってきてくれることは、
本当に心から望んでいる、そんな私です
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