姉RIKO、毎年恒例の夏休み家族旅行から、無事に帰ってきたらしい。
http://ameblo.mom/riko-stone/entry-11587939306.htmlそんな、RIKOファミリーは、基本、仲良しさんだが、少し前に、FBにこんなことを投稿していた。
子ども達が中学生になり、私が変だと気づき始めた模様(''
最近スゴイ勢いで突っ込まれるし、冷ややかな目で見られている。
そして同情される(/´△`\)
そう、RIKOの子育ては、オリジナル(すぎる)。
こどもたち
「おかーさん、おなかすいた」RIKO
「気のせいだよ」と、気のせいにして、空腹をしのがせて子育てをしてきた姉(笑)。
部活に持っていくお弁当を作るのが面倒だからと、部活を休むよう説得する母、RIKO
そんな母を持った子どもたちは、自立して、いい子に育っている
しかし、中学生ともなると、人と比べたりすることができるようになる。
そこで、気づく。
「なんか、うちのおかーさん、変じゃない・・・??」思えば、私も、自分の母(姉RIKOの母でもある)の「え!?」に気づいたのは、
中学の時だった。
私は、ある時から、急に、おなかを壊すことが多くなった
なぜなんだろう?
そんな日々が続いた日。
私は、キッチンでみつけてしまったのだ。
便秘に効くお茶。
そう、母は、自分の便秘のため、飲み始めたナントカ茶を、急須に入れて、
家族の食卓のお茶として、提供し始めていたのだ。
お茶の味が変わった、種類が変わった、としか思っていなかったわけですが、
この箱を見つけたとき、私は、母によって、自分のおなかが下されていたことに気づいたのである。
順調だった私のお通じ、このお茶が強烈で、さらにこういうことになっていたのだ。
母は怪しい、すべてを委ねるのは危険だ、と自立を覚えた若かりし頃の私。
おかげさまで、幼き頃から、自分で判断して決める、というクセがつき、
決断力を養うことができたように思う
私の周りには、ちょっぴり変わったおかーさんが多いが、自分も他人事ではなくなってきた
今日このごろ
私は、結局、家庭的な素敵ないい妻にはなれなかったが、幸せな妻にはなれた
ベビさんができた今、私も母になるわけだが、立派な母にはなれそうもないが、
幸せな母にはなれそうな気がする
(写真:イモウトAYAと、姉RIKO)

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