秋雨前線と小型台風のコラボによって酷い雨模様となりましたが

みなさんがお住まいの地域は大丈夫ですか?

 

 

これまでもずっとストーリーを読んできて

―この方は「好きなこと」や「楽しいこと」だけを出来る環境があったんだろうな―

このたびは、思わずそんな感想が飛びだしました(´・ω・`)

 

わたしは学生時代から、自宅にいても「重い親」「しんどい環境」だったので、

当たり前のことをしたら辛い親と暮らしていたので、

ちゃんとした話のできる人や、かみ合う話のできる人の存在が、むしろありがたいほどです。

 

「耐性」ていうんですか、ストレス耐性とか

何もストレスに耐える我慢だけが耐性ではないし

ストレスから自分の心を守る技術も、耐性のひとつでしょ(´・ω・`)

たとえば受験であったり、面接であったり、

生きてたら通らざるを得ない場面はありまして、

そこで「自分の好きなこと」ばかり、考えたり話すわけにはいかないし。

 

前にパート面接を受けた後、

採用の連絡をくれた管理職が決定のいきさつを話しました。

倍率が履歴書の時点で40倍、面接時は半分以下に絞り込んだそうで

わたしより学歴や職歴の高い人や、資格保持者もいた中で

「面談の際に質問の意図を正確に読み取って、明確な返答をした人は、天使さん1人だけだった」と。

採用面談につき、初対面です。担当者は人慣れしていても、わたしは人見知りがあります。当然、話す間はストレスやプレッシャーがあり、その中で自分のメンタルを守ると同時に目の前の作業へ集中することによって、ストレスから逃げています。

集中しているから相手の話を正確に聞き取るし、ストレスから逃げているから考えをまとめられるし、

その話が終われば、即座に切り替えを起こします(´・ω・`)早くストレス事項から逃げたいし。

 

いわゆる「さて、この話はここまで!」なる、区切りをつけて

以後は楽しいことをはじめる、と。

一緒にいる人や、周りで見てる人は笑いますよ(´・ω・`)

なぜ、そんな宣言がいるのか、と。

ひとえに、切り替えたあとで、誰かに横やり入れて邪魔させないためで〜す(笑)

 

前のパート面接で他の方々は、

質問から微妙にズレた返答をなさる女性があまりにも多く、

面接官自身が、精神的にもすでにかなり疲れていたそう。

このように、一般的には

「重い話」よりも「伝わらない話」や「誤解または語弊のある会話」の方が

ストレスになりやすいもの。

しかし、どういうわけか、ポジティブな人に向けるほど真意や本質が伝わらず

ポジティブな当事者は楽しいようですが、伝えたい人は疲れています。

 

この面接を通して、人はほどほどにネガティブな側面のある方が

相手への配慮を伴うコミュニケーションがとれるのではないか

そんな風に感じました。

「好きなこと」「楽しいこと」が悪いのではなく

ストレスやデリカシーの面から、

いささか経験値が乏しくなるのではありませんか(´・ω・`)

 

リンク先の記事は、このあと解決編へ向かいます。

 

文庫版が発売されたばかりの「フォース・ウィング」

 

 

ヒロインのヴァイオレットも、ストレスを封じる手段を身につけています。

ヴァイオレットの方法は「本好きの下克上」ヒロインのローズマインが編み出した「魔力を増やす」方法に近く、ローズマインも身に余る魔力によって起こる体調不良を克服するために、編み出しています。

ヴァイオレットは、著者と同じ先天性の難病であるエーラス・ダンロス症候群を抱えておりながら、家庭の事情から竜の騎手へ進路変更させられたので、

メンタル的にも複雑な心境があり、常に強いストレスと闘う日常を送っています。

竜騎手とはいえ、軍にとっては兵器扱いですから。

 

この方法はわたしも知っておりまして、時間の余裕「ちょっと待って」ができる状態なら便利でも、

日常の中には瞬時に反応する必要も多く、他の方法と併用してストレス軽減に務めたら効率的です(´・ω・`)

読書は、かような知識を得る機会も得られますよ♪