未来育て塾で学んだこと①の続きです。
未来育て塾で学んだこと、感じたことは以下の通りです。
・『こどもの話の聴き方』
じっくりと話を聴く、ということはどういうことか?「オウム返し」で解消!話を進ませない。(大人同士の会話でも有効。これを学ぶと、人と人との話のスピードが早く感じる)
・脳、発達には臨界期がある
・気持ちに寄り添うということ
知識をインプットするばかりが勉強ではない。
・どんなことからも学びに繋がる
未来育て塾は一方的な勉強の場ではない。塾生の気持ちに寄り添い、共有することで気持ちの整理ができ、そこから他の人も学びが得られる、ということ。
・特に乳幼児期は、家庭教育がとても重要。幼児教室に行けばよい、勉強させればよい、運動させればよい、のではない。
親が必死に勉強して 特に3歳まではたくさんインプットすること!(だから、未来育て塾は基本 子連れOKであるが 母のみで参加なのは、それゆえかな、と思います)
・こどものトラブルは親子ともに成長の場。何が起こったか?ではなくて『親のフォロー』がもっとも大切。
これは、保育園でちょっとした納得できないことがありました。一番大切なのは、トラブルがあっても 親子でどう振り替えるか?どうフォローするか?保育園とも円満に解消、柔軟に生きていく術をひとつ身に付けた。
・感謝の気持ちを持つこと
小坂達也先生の講座に参加。
神道についてはじめて学びました。
天皇制とは。
ずっと廃れることのない日本。日本ってすごい国。日本人なのに、知らない人が多すぎる?!私もまだまだ勉強不足です。
日本史をもっと勉強したい、と思いました。
毎回食べられること、生きていること
学べること、毎日が送れること
食べる前に「命をありがとうございます」と言うようになりました。
『感謝』
・「恥は挑戦を妨げる」
小坂達也先生から学んだことです。
それからは、3歳(当時)長男は 飲食店での注文や病院での病状説明は自分で行ってもらうようにしました。
これからの令和の時代は、
『挑戦』の時代にもなると考えます。「恥ずかしい」は挑戦の妨げになる。幼い頃から訓練を。
まずは、自分のものは自分で頼みましょう。
自分のことは自分で説明しましょう。日本語話せるなら。補足は、親がすればよい。そのために、親はついているのです。
・『環境』も大切
いくら自分達が、子ども自身が、
強い信念を持って学びに、育むことに励んでいても、やはり周りの環境から与えられる影響も大きい。
だから、自分軸と合う環境下の元、育てるということも必要。
例えば、私の知る恩師も環境を変えるため、市内で3度も引っ越しをされたとのこと。
おむつなし育児アドバイザーで
EQ教育のスペシャリスト
現在は 政界にも携わっている
土屋由希子さんも
ご主人がお仕事を退職されてまで、少し田舎の希望する地に住んでいる。
今後、限られた現実的な条件の中でどんな環境を整えてあげられるか。
私もそうですし
親達の課題かと思います。
・『仲間』
私のことを『同じ星に生まれた』と表現した人がいます。「学びたい」「常にアンテナを張っている」「探究心」
これらを持ち合わせている人たちは、おのずと集まるようです。
「類は友を呼ぶ」とも言うべきか。
『仲間』というのは非常に大切だと考えます。お互いに高めあっていけるし、本音で付き合えます。
そういう場所が、未来育て塾です。
~未来育て塾で学んだこと③に続く~