こんにちは
ブログに来て下さり、ありがとうございます
先日、性教育についてのブログをアップしました。
日本母親支援協会会長
柴田悦治先生も性教育についての記事を書かれていました。
とても大切なことを書かれていましたので、リブログして再度、投稿いたします。
わが子への性教育の伝え方については、私達親世代が教わっていないため、よくわからない、というのが正直なところだと思います。
学校でも教わってないですしね。
保健の授業でも
文部科学省の取り決めで
「セックス」という言葉を用いてはいけない、というのがあり
中学校でようやく「性的接触」という言葉がOKになります。
「性的接触?!」
なんだそりゃって感じですね😅
性教育が3〜5歳頃から行われているオランダでは、性犯罪率が低く、セックスの平均初体験年齢が高いというデータがあります。
性教育があまり行われない
日本では、性犯罪率は年々上がり、セックスの平均初体験年齢が低くなっています。小中学生の望まない妊娠も増えています。
オランダでは、性に関する十分な知識を身につけているため、10代の出産率と中絶率が世界の中でも極めて低くなっています。
伝え方がわからない、というのなら
オランダでは、性に関する十分な知識を身につけているため、10代の出産率と中絶率が世界の中でも極めて低くなっています。
伝え方がわからない、というのなら
楽しく伝えましょう
『性教育カード』というのもありますよ
(↓過去ブログ参照)
性教育に特化した助産師さんや、インストラクターの方も全国にいらっしゃいます。
わが子が性被害に合わないために、
合わせないために、
第一に自分を大切にできるように
相手を大切にできるように
自然に性を、命の始まりを
伝えられたら、と思います。