こんにちはおねがい
ブログに来て下さり、ありがとうございますウインク

先日、性教育についてのブログをアップしました。

日本母親支援協会会長
柴田悦治先生も性教育についての記事を書かれていました。

とても大切なことを書かれていましたので、リブログして再度、投稿いたします。

わが子への性教育の伝え方については、私達親世代が教わっていないため、よくわからない、というのが正直なところだと思います。

学校でも教わってないですしね。

保健の授業でも
文部科学省の取り決めで
「セックス」という言葉を用いてはいけない、というのがあり

中学校でようやく「性的接触」という言葉がOKになります。

「性的接触?!」
なんだそりゃって感じですね😅

性教育が3〜5歳頃から行われているオランダでは、性犯罪率が低く、セックスの平均初体験年齢が高いというデータがあります。

性教育があまり行われない
日本では、性犯罪率は年々上がり、セックスの平均初体験年齢が低くなっています。小中学生の望まない妊娠も増えています。

WHOが15歳に対してアメリカで行った調査によると、で女子17%、男子24%が(15歳の時点で)性交渉を済ませているのに対し、オランダは女子16%、男子15%と、それぞれ平均を下回っています。

オランダでは、性に関する十分な知識を身につけているため、10代の出産率と中絶率が世界の中でも極めて低くなっています。

伝え方がわからない、というのなら
楽しく伝えましょうウインク

『性教育カード』というのもありますよニコニコ(↓過去ブログ参照)

性教育に特化した助産師さんや、インストラクターの方も全国にいらっしゃいます。

わが子が性被害に合わないために、
合わせないために、

第一に自分を大切にできるように
相手を大切にできるように

自然に性を、命の始まりを
伝えられたら、と思います。