こんにちは
今は○○(こどもの名前)は、働いていないけど、大人になったら働かなければ生きてはいけない。働くということは会社や社会に何かを与えること。その見返りとして給料や報酬がもらえる。今は、社会に出るまでの練習中。もし、車が欲しいのなら、なにか家庭に与えること。そうすればその報酬としてお金をあげます。そのお金を貯めて好きな車を買って下さい。
そうですね、子ども扱いするのはやめましょう。
ブログにきてくださり、ありがとうございます
先日、靴を買いに西松屋へ行ったら、案の定「クルマ(のおもちゃ)が欲しい!」と言って 大泣きしました。
300円、買うのは簡単です。
また、これまではクルマのおもちゃに関しては、さほど禁止せずきました。
なぜなら、好奇心を満たしているから、おもちゃではなく学びの道具だからです。
でも、制限なく買い与えるのは、こちらの経済状況も限界があります。
日本母親支援協会の柴田先生から、こんなアドバイスをいただきました。
もう子供扱いするのは止めて、一人前に大人に話すようにして下さい。なぜ毎回買うことが出来ないのか。一つはパパとママが働いて稼いてきているお金が決まっているからということ。そして、もう一つは、あなたのためだということ。社会に出たら要求したら何でも出てくるのではない。
今は○○(こどもの名前)は、働いていないけど、大人になったら働かなければ生きてはいけない。働くということは会社や社会に何かを与えること。その見返りとして給料や報酬がもらえる。今は、社会に出るまでの練習中。もし、車が欲しいのなら、なにか家庭に与えること。そうすればその報酬としてお金をあげます。そのお金を貯めて好きな車を買って下さい。
そうですね、子ども扱いするのはやめましょう。
そこで、使えるお金に限りがあること、お金は労働の対価であることを学んでもらうために、おこづかい制度を導入しました❗
お手伝いをしたら、10円です。
いつものように洗い物やお洗濯、
お掃除、ゴミ出しetc…
ちゃんとしたの、一緒に選びたいと思いまーす❗
お手伝いをおこづかい制度にすると、「おこづかい目当てでやる!」というふうになるのでは?と心配されるお母さん、たくさんいらっしゃると思います。
でも、タダで何でも手に入るのは
こどもだけです。
大人の世界では、タダで手に入ることは、何一つありませんね。
…等々、こどもにお金を学んでもらうことについては、こちらの本に詳しく書かれています↓
私はこちらの本、一度図書館で
借りたのですが、返してからさらに
ネットで購入しました❗
こどもがもう少し大きくなっても、ずーっと見直して勉強になると思ったのです。
オススメの書籍です
柴田メソッドで楽々育児




