つながりライフクリエイト代表

絵本ライフクリエイター®

わたこです。

 

 

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 🍀🍀🍀🍀🍀


〈乳幼児に絵本を〉というと、


お話もわからないから

まだ早いとは思ってはいませんか?


または親がお話を読んであげるもの、と思っていませんか?




実は

絵本は「物語を楽しむ」だけのものではありません。




ページをめくる、


その動きひとつが


発達をそっと後押ししています。






最初は、手のひらでペラペラとめくること。


そして、少しずつ「つまんでめくる」ことができるようになる。


この段階を経ることって、本当にすごいこと。




身体の動きは、


脳への刺激になります。




また、うまくできない“未熟な動き”こそ、脳に大きく働きかけているのです。




ペラペラを存分に楽しみながら、


指先の使い方を知っていく。


教え込まなくてもいい。


子どもは、自分で育っていく。


そしてその動きは、目と手を一緒に働かせる練習にもなっている。。。




読んであげるだけじゃない。

「渡して与える」も大事なのです。




本人は「練習している」つもりなんて、もちろんありません。


ただ絵本が好きで、次のページを見たくてめくっているだけ。


でもその“好き”の中で、からだはちゃんと育っていくんですよね。






絵本って、読んであげる時間ももちろん素敵だけれど、


子どもに渡して、自由に触らせてあげることにも意味があります。


子どもが自分でページをめくって、眺めて、戻って。




それを静かに見守っていてください。


お世話するママパパにとっても


プチオフタイムです。




あ、時には口に入れそうになりますから気をつけてね(笑)






そんなふうに赤ちゃんが「自分のもの」として関わっていくことも、とても豊かな時間です。




だからこう思ってほしいのです。


《絵本は、おもちゃ》


(いい意味でね)




知育玩具みたいに「こう遊びなさい」と決めるものではなくて、


子どもがそのとき必要な形で、自由に関われるもの。




絵本って、心を育てるもの…と思われがちだけれど、


実は身体の発達にとっても、とても頼もしい存在です。




そして私はここに、


《絵本の本質》があると思っています。




絵本は、


教えるものでも、


正解を与えるものでもなくて、


子ども自身の中にある「育つ力」を信じて


静かに寄り添ってくれるもの。




それが私の言う 絵本思考 ®です。




無理に変えなくていい。


がんばらせなくていい。


一枚ずつ、自分のペースでページをめくっていけばいい。


子どもが絵本のページをめくる姿を、


どうか、安心して見守ってみてください。




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