つながりライフクリエイト代表
つながりライフクリエイターの
わたこです。
ブログにお越しいただきありがとうございます![]()
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最近、
父が亡くなったときのことを話すことが多いのです。
何を話すかというと
「父が生を全うした姿から教わったこと」。
母が父を家で看きったおかげで
ありがたいことに
父は、
「人らしく」「自分らしく」最後を迎えられました。
この
「人らしく」って
なかなかできないことだなあと思うのです。今の時代。
「人らしく死ぬ」
とは
言うには簡単だけど、
実際は
なかなか大変で、
自分で自分の世話ができないってつらいことだなって思いましたし
きれいごとではすまないこともありました。
でも、
そういうもんなんだと。
それでこその
「生」の全うなんだ
って
まるごと受け入れることで
父の最後の姿から教わることがいっぱいあったのです。
できることがどんどん少なくなっていき
最後は
生きることに必要なことだけになって
そのできることだけを
淡々と
でも
いっしょうけんめい果たしていた
そんな父が
無条件にかわいらしく思えました。
無条件に愛おしく
感謝がわいてきました。
前回の記事に
子どもの肩書について書いたのですが
書いたあと
思いました。
生まれたばかりの赤ちゃんは
無条件に
ただただ愛されるのに。
いつしか何かになるような
価値をつけようとしてしまってないかと。
人が育つのも
きれいごとでは済まされないことがいーーーっぱいあって
やんなっちゃうけど
でも
父の姿をみて
その
なんでもない
そのままの自分を
ただただ愛してもらえる
そんな時間は
尊い時間を過ごしているのだと思いました。
父の介護と
息子の不登校の時期が重なりました。
父の介護をしながら
赤ちゃんを育ててた頃を思い出しました。
その感覚を呼び覚ませたことが
一方で不登校中の息子との向き合うときのヒントになりました。
私は介護中の父に支えられたのです。
自分の子育てを振り返ってみて
ただただ愛されていい時間を
奪ってしまったなと感じています。
だめだろうと
うまくいかなかろうと
それでも
なんだか
あなたは
愛されてる
ありのまま愛されてる時間は
あなたの居場所。
私は
その時間と居場所を
絵本で補い
絵本に助けられました。
これが絵本至上主義のはじまり(笑)
最近では
訪問看護師の方が
絵本について
学びはじめてくださり
実践してその有効性を
フィードバックくださっています。
絵本、絵本思考、絵本至上主義の可能性、
ますます高まっています。
