親としての自信のなさを隠して放任しているフリ【体感講座受講感想集】 | 運命は遺伝する!〜父と母を超えたいあなたへ〜

運命は遺伝する!〜父と母を超えたいあなたへ〜

米国・中国で特許取得した「心のバランスを整えるための方法」ミロステクノロジーを使って、なぜ人生がうまくいかなかったのか、どうすればうまくいくのか理解していただき、自己肯定感を身につけて、人生を鮮やかに変えていけるようカリキュラムを展開
生きることは楽しい!

体感講座
ありがとうございました。


改めて、明確に
何の疑問も差し挟む余地なく
紐解けるシステム図の凄さを感じました。


私自身、そして先祖代々、
怒りを抱えてずっと生きてきました。


怒りっぽい家系でした。





すぐに怒る自分が嫌で
コンプレックスで、
穏やかさや正しさを
選んで生きてきたから、


ずっと生きづらさを
抱えてきたのを感じました。


実証例の方ほど
明確に親に愛されていないと
思ったことはないと思っていましたが、


生まれてきたことへの
罪悪感が根強かったのは、


私だけでない、
先祖から受け継いできた、
ものなのかもしれないと思いました。


最後の最後の
「自分が自分を愛していないことへの『怒り』なんですよ」


という言葉にハッとしました。





「自分を愛さない」ことで
ずっと自分を攻撃して、


もしかしたら
自分が生まれてきたことに対して


「ほれみたことか!だから生まれてこなければよかったんだよ!」と


自分に復讐してたのかもしれない!
と気がつきました。



なんと恐ろしいドラマを
作っていたことか。


よく頑張ってきたと、
自分を労わろうと思います。


今日も楽しい講座を
ありがとうございました。

~~~~

初めて先生のカリキュラムを受講しました。
ずっと受けたいと思っていました。


私はずっと「自立」に傾き、
自立することを良しとして
生きてきました。



「依存はダメ、悪だ」と
自分を律してきたのです。


でも、なぜか夫や娘は、
私にベタベタと依存してくる。


「私が周りを依存させてきた。
あなた自身に、
そうさせるメリットがあったんだよ」



これまでもその言葉は
聞いていましたが、


「そんな訳ない」って
ずっと拒否してきました。


自分が自分を愛していないことも、
自分を甘やかしていないことも、
頭では聞いていました。


それが今回、
実証例Aさんの紐解きを聞いた瞬間、


「そうかーっ!」って、
信じられないくらい
素直に心に入ってきたんです。


私はただ、
自分のこれまでの生き方
(頑なに自立しようとしていた姿)を
受け入れたくなかっただけでした。



なーんだ。そうだったんだ、って。


「私は完璧!」
そう酔いしれるAさんを、
先生が髪をかきあげる仕草で見せてくれた時、


「うわ、これ、完全にわたしじゃん!」って降参しました(笑)


今まで一人で肩肘張って、
一体何をやっていたのかなーって、


憑き物が落ちたように
笑えてきました。
本当にありがとうございました。

~~~~

取り上げられていた
体験実例は、
まさしく私のストーリーでした。


講義では様々な切り口で
掘り下げていただき、
とても分かりやすかったです。





事例として
取り上げられていた
Mさんの人生は、


聞いているこちらが
泣きたくなるほど、
やりきれないものだと感じました。


進学,仕事,結婚・・・
人生における
“ここぞ”という
大事な場面で家族に問題が起こり、


そのせいで
夢を諦めざるを得なくなる。


これでもか!
というほど
次から次へと
家族に問題が起こるので、


普通なら涙も枯れて
生きる気力を失っても
おかしくないと感じるほど。





でもそれもそもそも、
自分を“無能”“役立たず”と
認定していたところから
すべて始まっていたとは・・・


間違った自己イメージ
持ったことで、


ここまで波乱万丈な
悲劇のヒロインを
演じ続ける人生を送る羽目になる。



心のバランスを
整える方法を知らなければ、


これを延々と
体験し続けるのかと思うと、
本当に恐ろしく感じました。





キーワードとして出てきた被害者意識


自分を無能認定したことで、


目の前に様々な
問題を引き寄せ、
そこに対処できる
自分を演じて、


自己肯定感を得る!


“お望みどおり”
にもかかわらず、
この世界の仕組みが
分からないために


「なんで私ばっかりこんな目に遭うの!」
被害者意識に同化する。


まさに私がずっと
これをやっていたこと、


その「こんなに大変な思いをさせられている!」


という被害者の
つもりだった自分を、


まさしく目の前の夫に
見ていたこと。


被害者意識に
同化したがゆえに、


自分のことも
目の前の相手のことも、


まったく何も
見えていなかったことを、
改めて感じました。





両親の放任を
嫌ったことで、


過干渉や過保護を
よしとする、
思考になったこと、


両親の放任は
お金がないゆえで、


お金があれば
過干渉で過保護な親を
やってもらえたんだ!というように、


お金を目の前のマイナス現象に
張り付けて見てしまう
という話も、
非常に興味深かったです。


そして、自分が娘に
やっていたことを
受け取ることができました。


私は過干渉を嫌って
放任を良しとし、


娘に対しては
放任しているフリを
していました。





でも本当は
消せない不安や、


親としての自信のなさを見ないために、


娘に嫌われるのが怖くて、
距離をとったり
強く言わないだけでした。


そうやって葛藤を
抱えながら、


どこか子どもに
向き合えない自分、
自然体でない自分を感じ、


そんな自分を
「愛がない」とジャッジし、


ますます“良い親”
(と自分が信じたもの)を演じる・・・
というループに
はまっていました。





なんという
「はい、お疲れちゃん!」な
自作自演、笑えてきます。


でも、カリキュラム受講などの実践を通して、


自分をゆるすことを
知った今は、


ジャッジという
自分への攻撃を
ゆるめることができたことで、


これまで
「何もわかっていない!
私の邪魔ばかりする!」と
怒りばかりが出ていた夫が、


実はどれほど、
頑張ってくれているのかを
感じられるし、


娘も小さいながら、
どれほどママの期待に
応えようと
頑張っているのかを感じられます。





こう感じられる
自分が嬉しいし、


気づけば家の中で
イライラすることが
減っているのも嬉しいです。


今日は改めて
これを受け取ることが
できました。


寝たきりで
意思疎通が
できなくなっていた旦那様を、


自分なんだと
受け取れたことで、


それを待っていたかのように、


安らかに息を
引き取ったという旦那様には、
愛を感じました。


こうやって、
大切な人の内側で
男女が混ざり合ったとき、


お役目を終えたと
自分の死にOKを出したのかな、
と感じました。


これまで聞いてきた
さまざまな体験実例から、


両親の死のタイミングに
子への愛を感じることが
ありましたが、
夫もまた同じなのですね。





どこを見ても愛しかない世界♪


心のバランスを整える視点があればこれが分かる!


とても豊かだし、
かつて様々苦しんでいた自分が、


こんな感覚で
世界を見ていることを
奇跡と感じます。


講義を聞けて良かったです。
ありがとうございました!

~~~~~

田坂講師、体感講座
ありがとうございました!


改めて、設計図がどれほど完璧で
シンプルなのか体感しました。


Aさんのお母さん、お婆ちゃんの
生きてきたストーリーを聞いて、
本当に運命は遺伝していること、


Aさんは母そのものを
生きてきたことも良く分かりました。




自分のプログラムを知る事、
親を理解していくことで
自分も先祖も全て癒やされていく。


受け取っていくことの美しさ、
愛に感動しました。



Aさんの、システムを通して
自分を愛していくストーリーに
本当に感動しました。


親を見て思い込んだようで、
実は元々持って来た、
自分のテーマ通りのものを
親を通して見ていた。


テーマとは最も自分が知りたかったもの


それならば、それを知るプロセスを
体験していくだけ。


もっともっと自分を解体して
自分のストーリーを理解したい!と
強烈に感じました。


「愛」を知りたくて
この親を選び、

パートーナーとプロセスを歩んでいける今に、感動と感謝しかありません。






愛の空間と時間を
ありがとうございました!

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これまでの人生が
こんなことになっていたなんて!


自分の存在の位置から観ると、
実証例のFさんの体験が、


びっくりするぐらい重なり
体感させて頂きました。


10代の頃私も
「なんで女に生まれたんだろう、女って損ばかり」


と思っていたことを
思い出しました。





幼い頃の何が
きっかけだったのかは不明ですが、


Fさんと同じように
私は居ても良いのだろうかと
罪悪感が生まれ無価値感・・・


私は愛されない存在だと
間違った自己イメージを持ち、


愛されない自分を
「あんたなんか!」
自分で自分を攻撃していたなんて…!


とことん自分をいじめていた。





親にとって良い娘になれるよう、
出来る娘のフリを
頑張ってきたのだと思いました。



しかし、父は厳格で
口うるさい為、
認めてもらうのを諦め、


いつも父に怒りを向けられ、
可哀想な母を喜ばせたいと頑張るも、


いつも母は不機嫌で、
否定されるものが返ってきていた。


出来る娘のフリをしても、
結婚して1年半で出戻り、


戻ってもなかなか経済的に、
自立出来ない親不孝な私。






そのことが、
まさか自分への攻撃となっていたとは!


そして、良い娘のフリを
手放したくなかった!


メリットがあったなんて!


上げたり下げたり、
自作自演のドラマにビックリ!


笑うしかありませんでした。
面白い~!


体感講座が終わり、
祖母も母も同じだったんだ
と感じました。





自分へ、体験出来て良かったね、
がんばったねお疲れさま
と声をかけました笑


田坂先生が
講座の中で言われたように、


人間は自分の思い込んだ世界しか、
見ることが出来ないって、
本当にその通りだとおもいました。


笑いと感動の体感講座を
ありがとうございました。