
「子どものためを思って」
良かれと思って
やっているのに、
気づけば、
子どもの笑顔が減っている。
あれ?気づけば
自分も、疲れている…
ってことない?
たとえばね、
「ちゃんと宿題やった?」
そう言うじゃない?

そう声をかけることが、
“子どものため”
だと思ってきたかもしれませんね。
でも「ちゃんと宿題やった?」
と言った瞬間、
子どもの中に
「信じてもらえない」
「また怒られた」
そんな気持ちが、
静かに、でも深く
刻まれていくのよね(泣)

親の愛情が深いほど、
“こうしてあげたい”
という思いも強くなるよね。
だから「手をかける=愛している」って思っちゃう
でもね、
“手を出さないこと”も、
愛の表現なのよね。
子どもは、本来、
自分で選び、
自分でつまずき、
自分で立ち上がる力を持ってる。
それを見守ることが、
親にとっていちばんの
“愛のカタチ”

「子どものため」
つい手出し口出し
してしまうところから、
「この子を信じてみよう」
に変わったとき、
親子の関係は、
ふわっと暖かくなる。
あなたのまなざしの中に
こどもへの“信頼”があるなら、
子どもも、親の心も、
ゆるんでいくんです。

もし今、
「子どものために頑張ってきたのに、うまくいかない」
「どこで何を間違えたのか、わからない」
そう感じているなら、
それは“過保護・過干渉”という
無意識のループに、
入りこんでいるかもしれません。
そのループを
やさしくほどき、
親子それぞれが
“自分の人生を生きる力”を取り戻す!
子どもを信じることは、
実は、自分を信じることと同じ。
あなたのその変化で、
家族は変わります♪
