5月から月イチのペースで「ぐうたらお茶会」をやっています。

 

ぐうたら→(自分が無理なく過ごす時間をもつ)ためのお茶会なので、出入りは自由。今日は自分時間を満喫したい、という時に、チェックインするような感覚で参加してもらえたらなと思っています。

 

ぐうたらお茶会らしく主催者は特にもてなしませんし、ゲストの参加申込みはたいてい締め切り直前に入ります。当日も適当な時間にふらりと現れます。

 

こんな感じ←第一回開催報告

 

今日はそんなぐうたらお茶会を、やってみよっか、な?と、思った理由について書きます。忘備といいますか自分のためのメモでもあるので、興味のない方はスルーしてください。長いです。

 

 

 

 

 

私はずっと、好きなことがある人、好きなことを追求している人、そういう「好き」がはっきりしている人ってすごいな、羨ましいなと思っていました(今も思っている)。これをしてたら幸せだ、と感じるものや、どうしてもこれを手に入れたい、という強烈な欲求があんまりないのです。

 

じゃあ何がモチベーションになるかというと、その時々の発見や、心が動くさま、それ自体が興味深くて楽しい。だから、目的や目標を意識せず、自由きままに生産性のない時間を過ごすようなことは、私にとってすごく有意義なことだったりします。

 

「ぐうたらお茶会」はある意味、そんな自分のためにやっているところがあります。だから、ゲストが居なくても良い、居たらいたで良い。私のお気に入りである「自分のペースで過ごす時間」を、よかったら一緒にどうぞ、ってことなので、必要以上に気を使ったり、もてなしたりすることも、おそらくしない(できない)と思います。

 

今は、あ、ぐうたらお茶会やろう、って思いつくと、楽しい気持ちになるし、ワクワクするからやっています。わくわくしなくなったり、やらなきゃ、やったほうがいい、と思ったりするようになったら、もうやりません。

 

お気に入りの服屋さんとか雑貨屋さんとか珈琲屋さんとか呑み屋さんとか、あるでしょ?それって何が気に入りかといったら、商品やサービス、インテリア、人、いろいろあるけど、結局はそのサービスを提供している人の「好き」が溢れる空間が、なんかいい、って感じだと思うんです。

 

そしてそんな場所(PLACE)を持てたらいいなあ、という憧れが、実は私の中にもあるラブ

 

でも、私はお店を構えているわけではないし、オフィスもない、サービスも形のないものだから、「なんとなく」会いたくなったから、「ちょっと」お喋りしたくなったら寄りました、というような触れ合いって、なかなかできないのです。じゃあオフィスを持とう、というのも、今はまだちょっと違う。ちょっと、や、なんとなく、という気楽さ、ライトさファーストなのです。

 

そんなことを漠然と考えているうちに、自分も無理なく満たされて、なんなら少しばかり人の役にも立つ(かもしれない)時間を、ぐうたらお茶会と名付けてみてはどうか、という発想に行き着きました。

 

私が自由に好きなように過ごす時間を、一緒に過ごしたい人がいればどうぞ、あなたも自由に過ごしてね、という場所。おしゃべりだったり、それぞれ本を読んだり、家ではなかなかできない資格の勉強だったり、その人の過ごしたいように過ごしてもらったらいい。私も好きなように過ごすし、ゲストがいるのであればどんな融合が起こるのか、それをワクワクして楽しむ。

 

気張らずに構えずに「どうも」「おつかれさん」みたいな。会社の休憩所、一服ルームみたいな(私は喫煙しないけれど)。ひとりでも、誰かと一緒でも、そんな時間が流れる場所にしたいなと思っています。

 

今月は23日に須磨海岸でやりたかった。でもお天気荒れるようなのでやめました。次は月末か来月か、またブログでも案内するのでよかったらどうぞ(直前になると思いますが)照れ

 

 

いつかぐうたらのアトリエをもちたいな。

 

 

 

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