連休明け一番の仕事
昨日は一人で、映画を観ました。
高校時代の友人に教えてもらった
(映画公式ホームページより拝借)
「コギャル」全盛期に
青春を謳歌した女子たちの当時と今を
懐かしい音楽とともに描いた作品です。
お客さんは全員が中年女子で
まるで同窓会にでも来たかのよう。
みんな泣く、鼻すする、なんなら嗚咽
その後トイレで、一斉に化粧直し。
もちろん、知らない者同士なんだけど
なんだか妙な一体感を感じて
ひとり、ニヤニヤしてしまいました。
私が高校に入学したのは、バブル絶頂期。
長いスカート丈が、徐々に膝上になり
太いズボンが、徐々にスリムになり
高校生だけど
DCブランドふつうに持っている
(普通過ぎてあまり特別感がない)
そんな時代に、女子高生をしていました。
卒業する時には
すでにバブルが崩壊していましたが
もともと自由な校風の学校だったことと
丑年生まれがメインの年だからか(早生まれは寅)
比較的みんな平和で、のんびりしていたように思います。
しかし、そこは高校生!
とにかくうるさかったし
よくしゃべったのも、事実(笑)
「箸が転がってもおかしい」を実験しようと
「は」と言った瞬間から30分以上爆笑したり
閑静な住宅街を団子になって
奇声に近い笑い声をあげながら歩いたり
(ご近所から苦情が出ていたに違いない)
学校でひたすら話して
寄り道してひたすら話して
授業中には手紙を書いて
家に帰ると電話を廊下に持ち出して話す
そして
電話代が高いと親に怒られて
公衆電話BOXに駆け込んでまた話す・・・
そんなことを思い出しながら
当時の私が自分の子どもだったら
間違いなく毎日ブチ切れるだろうなー
とか
わたしは反抗期なんてなかったって
思ってたけど
もっとタチが悪かったかもしれないね
とか
最近半ば引きこもりなのは
高校時代に喋りすぎたからだわ
とか
いろんなことを考えていたら
なーんかとっても
満たされた気持ちになりました。
感情が揺さぶられるというより
無機質な涙が流れるかんじが
心地よかったです。
SUNNY
パワーたくさんもらえる映画でした。
みなさんもよかったら、お出かけ下さいね。
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