こんにちは。いいばちひとみです。
美術館や展覧会に行くと
私はいつも、音声ガイドサービスを利用します。
紹介パネルよりも、ちょっぴり詳しい内容になっているうえに
イヤホンを通すので
混雑していても自分一人の世界に浸ることができる!
なんだか得した気分になれるところが、気に入っています。
人には、みなそれぞれ
得意な感覚機能があると言われていますが
私はたぶん、耳、聴覚派。
子どものころは、読み聞かせしてもらった本の内容はすべて暗記していたし
はじめてみるミュージカルのセリフや歌も、一度でほぼ覚えていました。
(言うまでもなく、今は全く!です)
耳から入ってくる音、情報って
それがどんなものであれ
体や記憶に浸透する感じがしませんか?
毛穴から入る、そんな感じ。
すべて覚えていなくても
むしろ、ほとんど覚えていなくても
耳から入ったものは
細胞にインプットされて
必要な時に、きっと、
思い出せるような気がするんですよね。
しかし、その一方で
生きていると日々否応なく
いろんな音が耳に飛び込んでくるから
たまには意識して、音を遮断することも必要だなと
最近は思うようにもなりました。
午前中はテレビを消すとか、ちょっとしたことでも
せわしなさが消える感じで、ここちよい。
感覚機能だけでなく、得手なものには
知らぬ間に負担がかかっていることも多いので
制限する、休ませる、など
意識してバランスを取っていきたいですね。
たまには大事な耳孝行
今夜は耳までお風呂につかろうと思います(笑)

