キャリアカウンセラーのお仕事
クライエントさんが、
「受けたい会社があるんですが、職務経歴書を作らなきゃいけなくて…」
と、ご相談にみえました。
書き方の見本は、ハローワークにいけばもらえますし、
市販の履歴書にも添付があります。
でも、見本があったって、そう簡単には書けません。
こう書くんだよと教えてもらっても、
「わかりますけど、それでやれるならとっくにやってます…」となる。
大切なのは、ノウハウを知ることではなく、まずは自分の中ある経験や想いを、
引き出す「キッカケ」を見つけること。
例えば、
誰かに自分の経験を聞いてもらう、
インタビューしてもらう、
それが、「自分自身を理解する」「形にして人に伝える」というプロセスの上では、
とても大切なことだと思います。
職務経歴のインタビュー
「どんなお仕事されていましたか?」
よりも、
「その荷物ってどの位の大きさなんですか?」
「その部屋って、暗いんですか?」
お互いの頭のなかで、その人が働いている景色を共有する、
そんな思いで聞いていくと、クライエントさんもだんだん、生き生きしてきます。
自分のことを生き生きと語れるって
素敵ですよね![[みんな:01]](https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/6912.gif)
さて、生き生きインタビューといえば、まさに今が旬のコチラ
旬も旬、本日限り![[みんな:02]](https://emoji.ameba.jp/img/user/ra/rayuraco/3794756.gif)
中山マコトさんの新刊「地雷語」のアマゾンキャンペーン、
もれなく!42名の著者さん生音声インタビューが聞けちゃいます。
内容もさることながら、おひとりお一人のお話、間合いから伝わってくる、会話の気遣いにも感動(T ^ T)
「はたらく」って、どういうことなのか、
就活ガンバッてる若い人たちにも、是非とも聞かせてあげたい内容です。
私は昨日からかじりつきで、今日はちょいと寝不足ぎみ。
みなさんも是非、キャンペーンページ、のぞいてみてください
コチラ