「自信」 の 根拠 は





他者評価 < 自己評価  





昨日のブログ
で そんなことを書きながら


・・・思い出しました。








昔、仕事でうまくいかないなぁ と思っていた時に


ひとりの上司から


「あなたは ○○ だから うまくいかない」


と、言われたことがあります。





実際、その点は、自分にとってのネックポイントだったので、


私は そのとおりだな と 


変わるための 努力を 開始したのですが… すなおいえいえ





なかなか、結果が あらわれない





むしろ 空回りしている気がしてならなくて


少々 自暴自棄になってしまいました。








そんな時、ある友人から、衝撃的な一言が ・・・






「ていうか、いーばちさん、





 もうそれ 過去に 乗り越えちゃってますよ





… 言われて はっとして、よくよく考えてみたら








そうかも・・・





弱い部分というのは 自分でも自覚があるので


指摘されると どうしても過度に反応してしまいがち。


(やっぱり!!! ってね)





そんな時、そんな時こそ、


自分の現在地を ちゃんとわかっていないと





以前、挑んで 「越えた」 ことも ウッカリ忘れて

また同じ 悩みのスパイラルを 繰り返すことになります。





もちろん、意識している弱いところは


そう簡単には変わらないし、


越えるには時間もかかるかもしれない。





でも、過去にもそこに向き合って 


ちょっとでも ちゃんと越えてきた!


その自負があるのなら







次は その 続きで がんばったほうが 


よっぽど建設的だと思うのです。









他者評価に自分をゆだねるのではなく


自己評価で 今の自分の課題は何? と





冷静に、客観的に 自分を見てみる




そして、挑むべき課題を 明確にする。




無条件に ゼロにもどらないこと、大切ですよね。







ちなみに、その後


自分がやってきたことを認めて


続きを 頑張るようになったら





別の友人が こんな言葉をかけてくれました。





「 なんか 最近すっきり がんばってるね~





悩みの 次元が 変わったんだろうね