今朝の名古屋は くもり 時々 雨 なり
雲に覆われた 空を見上げて
「まぶしい」
太陽は出ていないのに、
白っぽい 曇り空って 眩しいんですよね。
分厚い雲を突き抜けて
私たちに光を 届けてくれる
太陽って ホントにすごいです。
あるとき、友人から こんなお手紙をもらいました。
「ひとちゃんは 太陽だから、安心して がんばって!」
病気の母の看護・介護で
友人との交流も途絶えがちになっていた中でのこと
その言葉をみて はじめは
「今の私なんて ちっとも頑張れていないのに」
(太陽なんかじゃないよ) と 思いましたが、
彼女の言葉は こう 続いていました。
「妹が うつ病になって 仕事をやめてしまいました。
大分 良くはなってきたけれど、まだまだ不安定で先が見えません。
でも 妹は 『わたしも ひとちゃんみたいに 負けないで がんばる 』
そう 言っています。
会えなくても みんなが ひとちゃんに励まされています。
だから 安心して 負けないで がんばってください」
自分のことで 精一杯で 何もできていない。
いろんな役割も 任せっぱなしで 私はなにもできていない。
みんなが 自分らしく輝いているのに 私は何もできていない。
そんなふうに 汲々となっていたなっていた心が
この彼女からの手紙で 一気に弛んでいくのがわかりました。
雲に覆われていても 雨でも 雪でも 台風でも
太陽 は 太陽
どんな状況であったとしても 自分の心が燃えていれば、
どんな自分であったとしても 誰かの 希望になることができる
薄曇りの空を見上げながら 大切なことを 思い出しました。
結婚して 遠くに行ってしまった彼女ですが
どうしているでしょう。
久しぶりに 連絡をとってみたいと思います。